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配偶者控除や性別適合手術も‥2018年から変わる日本の制度とは?

厚生労働省は28日、性同一性障害(GID)の人を対象にした性別適合手術について、来年度から新たに医療保険が適用できるよう検討していることがわかりました。

更新日: 2017年11月30日

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kyama77さん

●厚労省が「性別適合手術」について来年から保険適用を検討

厚生労働省は28日、心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)の人を対象にした性別適合手術について、

29日に開かれた中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)に提案し、大筋で了承された。

・現在「性別適合手術」は、保険給付の対象外となっている

現在、性同一性障害の治療では、精神療法は保険が適用される一方、

体の形を変えるなどの「性別適合手術」は保険給付の対象外になっています。

●「性別適合手術」とは?

医療機関で性同一性障害の診断を受けた人に対しては、精神療法やホルモン療法のほか、子宮や卵巣、精巣を摘出したり陰茎を切断したりする性別適合手術の治療がある。

現在は高額な費用が壁となって手術をためらう人も多いが、保険が適用されれば最大三割の自己負担で受けることができる。

ただ、精神療法以外は保険が適用されず、治療に100万円以上かかる場合も多い。

・「性同一性障害」で、医療機関を受診した人は「約22000人」

厚労省などによると、性同一性障害で国内の医療機関を受診した人は、27年末までに延べ約2万2000人。

特例法によって、これまでに性別を変更した人は約7千人いる。年々増えて16年は約900人

2004年施行の性同一性障害特例法により(1)2人以上の医師による診断(2)20歳以上(3)結婚していない

(4)性別適合手術を受けている-などの条件を満たせば、家庭裁判所に請求し、戸籍の性別変更が可能となった。

性別適合手術に保険適用はまじでやるべき。今からやるのが遅いくらいやわ。

えっ、ニュース見てたら性別適合手術の保険適用!知らなかったー すごいじゃん、日本頑張ってほしい〜〜 この方向性で同性婚とか夫婦別姓とか頑張ってくれ〜〜

それはそれで良いことではあるが、病気により性別適合手術が受けられない人の場合の性別変更はどうするつもりだ?現状維持なのか? 性同一性障害者の「適合手術」、保険対象に 来年度から(朝日新聞デジタル)- Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-…

●2018年1月1日から「配偶者控除」や「配偶者特別控除」が見直される

来年からは妻の年収が103万円以下でも、夫の年収が1120万円を超える場合は、いままでよりも配偶者控除を減らされてしまうことになる。

・夫の年収が1120万円以下ならば、妻が150万円まで働いてもOK

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