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【北朝鮮戦争】中国紙「核爆発」対処法! 韓国軍「斬首作戦部隊」⇔北朝鮮:核・生物化学兵器:対策は?

北朝鮮が対USAの核ICBMを完成!トランプ大統領は「武力行使」の動きに、韓国軍は「斬首作戦部隊」!開戦は12月18日Xデーの情報も!安倍首相は「避難訓練」指示。流血の大惨事となる。【迫る】北朝鮮の核・生物化学兵器

更新日: 2017年12月09日

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金正恩を倒すための「斬首部隊」に自爆ドローンを装備

韓国軍は今月遂に金正恩ら北朝鮮指導部を殺害する「斬首部隊」を創設したが・・

①斬首部隊は、韓国軍の特殊戦司令部の兵士約1000人で構成され、有事の際には北朝鮮の軍司令部を排除する任務を負う。
②特殊部隊が購入する装備は、自爆攻撃ドローンや偵察用ドローン、それにグレネードマシンガンなど

【中国紙では「核爆発」対処法を掲載】

12.17に先制攻撃も 国連幹部の訪朝は米朝開戦シグナルか

中国紙では「核爆発」対処法を掲載

①1991年の湾岸戦争の際、国連安保理はイラクに対し、クウェートからの撤退期限をつけて『対イラク武力行使容認決議』を採択しています。
②中国、ロシアに続いて、国連も武力行使回避の努力は尽くした、北朝鮮は国連の説得にも応じなかった、となれば米軍の攻撃もやむを得ないとなります
③国連から直接、説得されても、ミサイル発射や核実験を強行したら、米国は遠慮なく攻撃する可能性があるということだ

①中国も開戦の危機を感じているのか、北と国境を接する中国・吉林省の「吉林日報」は6日付で、核爆発が起きた際に身を守るための対処法を掲載している。さながら開戦前夜である
②正恩の父・金正日の命日は12月17日です。北が核実験やミサイル発射の兆候を示せば、米軍は“予防”と称し、先制攻撃に踏み切る可能性があります。18日の未明は新月です。真っ暗なので空爆には最適な環境です。湾岸戦争でも米軍は新月に開戦しました

【日本政府:北朝鮮向けミサイル購入方針】

「敵基地攻撃能力も」ミサイル購入方針

日本政府が、敵基地攻撃も可能なミサイルを、初めて保有する方針を固め、購入に必要な経費を、2018年度予算案に計上

①ミサイルの中で注目されるのは、航空機から地上の目標へ発射される、空対地ミサイル「JASSM-ER」。
②このミサイルの最大射程は、およそ1,000kmで、これは新潟から北朝鮮本土まで届く距離。
③フジテレビ・能勢伸之解説委員は「こういう長距離の巡航ミサイルを検討するということ自体、本当に北朝鮮をにらんでとしか言いようがない」と話した。
④JASSM-ERが導入されると、たとえば敵のレーダーが届かない日本海中部から、敵の基地への直接攻撃も可能となる。
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【安倍首相】⇒「北朝鮮ミサイル」に備え、都市部で避難訓練

首相 北朝鮮ミサイルに備え都市部で避難訓練働きかけへ

北朝鮮の弾道ミサイルは精度が上がっており、東京を中心とする大都市部に狙いを定めることが考えられる

米国防総省、在韓米軍の家族を退避させるべき=共和党議員

軍事衝突は近付いている。残された時間は少ない・・

ハワイで核攻撃警報テスト

危機管理を担うハワイ州の緊急事態管理局が、北朝鮮の核・ミサイル開発を「新たな脅威」として復活を決めた。

北ミサイル:文大統領、「米国の先制攻撃」に初の懸念表明

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は29日、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射について・・

■ICBMならば文大統領の「レッドライン」大陸を飛び越える北朝鮮の弾道ミサイルが完成したとすれば、状況が手の施しようもなく悪化しかねない

日本政府、米政府「海上封鎖」発言に困惑 手足縛られ協力できず「圧力強化」方針と矛盾

米政府が打ち出した新たな対北圧力をめぐり、日本政府が対応に苦慮している

ティラーソン米国務長官が北朝鮮に対する「海上封鎖」ともとれる追加措置の必要性を訴えた
「北朝鮮に出入りする物資の海上輸送を阻止する必要がある」
①外務省幹部は30日、困惑の表情を隠さなかった
②日本政府は憲法上の制約から参加できない可能性があるため
③海上封鎖を目的とした臨検は国際法上、武力行使とみなされる。

【北朝鮮戦争】開戦時期は12月18日がXデー?

「斬首作戦部隊」創設=韓国軍

朝鮮半島有事の際、金正恩(キム・ジョンウン)の除去などの任務を遂行する韓国軍の「特殊任務旅団」が1日、創設された

旅団の兵力は約1000人とされる。特殊戦司令部内にあった旅団の人員と装備を増強してつくられた

有事の際に北朝鮮・平壌に進攻し、核兵器発射命令の権限を持つ指導部を除去し、戦争指揮施設を無力化する任務を行う。韓国軍が構築している大量反撃報復(KMPR)作戦能力の主要戦力となる

12・18、米の北朝鮮攻撃Xデー警戒 各国緊張の極秘情報

北朝鮮は10月中旬から、核弾頭の量産体制に入った。日本や韓国、米領グアムの米軍基地を狙う、中距離弾道ミサイル「ノドン」「火星12」に搭載可能になる

各国の情報当局が警戒する「北朝鮮攻撃のXデーは、12月18日の新月の夜前後」情報とは、
トランプ氏が『北朝鮮への予防的先制攻撃』(正恩氏斬首作戦)を決断し、作戦準備を命じた。
(1)米本土を攻撃できる北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)の開発が、年内にはほぼ完了する。米国には時間がない。
(2)北朝鮮は10月中旬から、核弾頭の量産体制に入った。日本や韓国、米領グアムの米軍基地を狙う、中距離弾道ミサイル「ノドン」「火星12」に搭載可能になる。日本と韓国に潜入した工作員(日本約600人、韓国約5万人)の動向が異常だ。急激に活発化している。
(3)北朝鮮への経済制裁が効いてきた。軍部は飢餓状態だ。正恩氏はクーデターを阻止するため、父の金正日(キム・ジョンイル)総書記の命日である12月17日か、来年1月8日の正恩氏の誕生日前後に、日本海の北部か太平洋上で、核実験(水爆の可能性も)を強行、暴走する可能性がある。

米朝戦争になったら勝つのはどっち?

北朝鮮は生物兵器や化学兵器を大量に保有すると見られており、戦争になればそれらを使用する可能性が高い。

米朝戦争が起きれば流血の大惨事になる・・北朝鮮が韓国の首都ソウルと東京を核攻撃した場合、両都市で死者が最大210万人に上ると推計した。

【ミサイルでの迎撃は?】

ICBMはミサイル防衛システムで迎撃できない

ICBMのスペックはとにかくけた外れ。拳銃の弾を拳銃で撃ち落とすより難しい

よくミサイル防衛システムは、拳銃の弾を拳銃の弾で撃ち落とすようなものだと言われるが、現実はさらに厳しい。
北朝鮮が発射実験を行ったようなICBMは、高度が高過ぎ速度も速過ぎるためこれらの迎撃システムでは対処できない。
・本物のICBMを標的に迎撃実験を行ったことは一度もない。
・ICBMがターミナル・フェイズで大気圏に再突入する時に出す、けた外れの速度だ。通常、音速の20倍かそれ以上の速さだ。

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