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愛犬の命を奪ってしまうかも…「骨タイプ」のおやつに米政府が警告

米政府が骨タイプのおやつに警告を出しています。

更新日: 2017年11月30日

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米食品医薬品局(FDA)が警告しています。

■米政府が「骨タイプのおやつ」に対して警告を発した

米食品医薬品局(FDA)は先ごろ、犬用おやつが起因する死亡例を確認し、特定のおやつが致命傷を負わせる可能性を指摘した。

そのおやつとは「骨」タイプのもの。犬が喜んで噛り付くイメージのあるおやつだが、FDAによると2016年に15匹の犬が、骨を加工したおやつや表面を骨でコーティングしたおやつを食べて死亡した。

「骨」タイプのおやつを食べた犬は、嘔吐、窒息、さらに胃で消化不良を起こした。犬はよく噛んでいるように見えても、実際は破片になった骨を消化しきれていないそうだ。おやつに生えるカビも問題という。

愛犬が丸呑みしてしまうことによって、骨を喉に詰まらせたり、健康状態によっては骨(そのもの、または噛み砕かれた骨)が消化不良となったり、排便に変化が出たり、犬歯が欠けたり丸くなったりする危険性があります。

愛犬の留守番時に与えっぱなしにすることは、極力控えるようにしましょう。

愛犬に1日に与える量は御愛犬にあった量を主治医や専門家に相談・検討の上与えるようにしてください。

食べさせすぎるのも問題になります。

骨はヤバイうちも与えてない血便出る 「骨タイプのおやつ」で死亡する犬が急増 米政府機関が警告 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト newsweekjapan.jp/stories/world/…

信じられない程の大きさでも飲み込もうとするからね、注意です。 「骨タイプのおやつ」で死亡する犬が急増 米政府機関が警告|ニューズウィーク日本版 newsweekjapan.jp/stories/world/…

■その他、添加物などにも注意したい

何気なく食べさせているオヤツって、結構危険な食品添加物が入っている場合があるのをご存知ですか?

使用された着色料や香料などの添加物は、犬の健康に悪影響を与える危険性があります。

近年は、ペットも家族の一員であるという認識が定着してきており、家族の食事が気になるのと同様に、ペットの食べ物に対しても「添加物のないものが欲しい」というニーズが高まっている

■どんな「おやつ」なら安全なの?

おやつ用、として犬向けスナックが数多く売られています。お薦めは、与える量を調整しやすい小粒のものです。鶏のささみや砂肝、レバー、魚など、主原料も多種多様です。

暑い夏に冷えた梨を食べるのはおいしいですよね。梨は便秘解消や夏バテ予防にはおすすめの果物で、犬も安心して食べられます。

にんじんは低カロリーで栄養素も高いため、犬にとって健康な食べ物として認められており、ビスケットやクッキーなどのトリーツに含まれていることも多い

かぼちゃには犬の健康に効果的な成分も含まれています。アレルギーや与え方など、注意点をしっかりと認識してから食べさせてあげるようにしましょう。

日常的に与えてしまうと肥満の原因にもなるので、記念日などの特別なご飯としてあげるか、おやつ程度にしましょう。

カボチャと薄力粉で作った、こげ茶(犬)用のおやつ。パンとかクッキーが大好きみたいで、食いつきがすごいです。 pic.twitter.com/ElJoRtzoOR

生野菜はカロリーも低いのでヘルシーだと思われがちですが、犬の腸は短いため栄養を吸収する前に便と一緒に排泄してしまったり腸内で発行したガスがたまったりすることがあります。

健康面を考えると生野菜よりも茹でた方がいいのですが、茹でると見た目の量が減ってしまうので、与え過ぎないように注意することが必要です。

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