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亜鉛がいいらしい!牡蠣を食べて抜け毛予防!

冬が旬の牡蠣。鍋に入れてもよし、レモンを絞って食べるもよしですが、その牡蠣を食べることで抜け毛予防の効果が期待できるそうです。なぜ牡蠣がいいのか。その理由をまとめました。

更新日: 2017年12月06日

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この記事は私がまとめました

医療的な内容を含んでいますが、基本的に私がまとめる内容については企業のオフィシャルサイト、新聞などのニュースなどからの抜粋になります。怪しいサイトからの情報は転載しておりません。

door2043さん

■冬に美味しいプリプリの牡蠣

カキは、ビタミンB1・B2・B12などのビタミン類や、亜鉛・鉄などのミネラル、アミノ酸、タウリン、グリコーゲンなどを豊富に含んでいる食材です。

牡蠣は昔から滋養強壮に優れた食材として、多くの人に愛されてきました。また、マイルドな食感と豊富な栄養から「海のミルク」とも呼ばれています。

■亜鉛を食べて抜け毛予防!

亜鉛は髪の主成分であるケラチンというタンパク質を生み出しているので、亜鉛不足は抜け毛や薄毛、白髪の原因となります。

抜け毛対策には亜鉛も有効だ。これからの季節の食材なら牡蠣に豊富に含まれているほか、納豆やいわしなどにも多く含まれているので、意識して食べるようにしてみよう。

日本人は慢性的な亜鉛不足。その原因にはインスタント食品や加工食品に亜鉛があまり含まれていないことや、ストレスを抱える人が多く、ストレスは亜鉛を消費してしまうこと、さらに食物繊維などによって亜鉛が吸着されてしまい、体内に吸収できないこと、などがあります。

私たちのからだで大事な働きをしてくれる亜鉛ですが、体内にずっと貯蓄することはできません。 食事からの摂取に限られてしまうのですが、水溶性のため水に溶けてしまうなど、なかなか難しい。

■牡蠣に含まれている亜鉛がGOOD!

亜鉛は、動物性食品や全粒粉に多く含まれる栄養素です。
生命の維持や細胞の正常な分化に深く関わっており、不足すると色々な不定愁訴の原因になります。体内の様々な酵素を正常に働かせるために必須のミネラルです。

亜鉛は不足すると味覚障害が引きおこされることが指摘されています。口の中の味を感じる器官を「味らい(みらい)」といいますが、味らい細胞は新陳代謝が活発なため、亜鉛が不足すると細胞の生まれ変わりに支障をきたし、味覚の低下がおこると考えられます。

亜鉛は食品の中でも特に牡蠣に豊富に含まれています。男性ならば大き目の牡蠣4個、女性ならば3個ほどで1日に必要な亜鉛の推奨量を摂取することができます。

■牡蠣にレモンを絞った方がいい!

亜鉛に限らずミネラル全体に言えることですが、食べるときにビタミンCやクエン酸、リンゴ酸などの酸性を示す栄養素と一緒に摂取すると吸収率が上がるのでおすすめです。

コーヒーは亜鉛の吸収を50%低下させます。コーヒーが好きな方は少なくとも飲む1時間前あるいは飲んだ2時間後に亜鉛を服用する方がいいかもしれません。

■レモンだけじゃない!一緒に食べて亜鉛の吸収率UP

牛肉といえば、良質なたんぱく質、脂質に恵まれ、ビタミンB1、B2,、B12,、そして、鉄や亜鉛、リンなどのミネラルも豊富に含まれています。特に肉や魚に含まれるヘム鉄は、野菜に含まれる非ヘム鉄よりも5~6倍も吸収率がいいんです

ナッツ類などには亜鉛が多く含まれるものが多いため、肉や魚と組み合わせて炒め物にしたりソースとして活用することで最適な組み合わせになります。

ナッツ類などには亜鉛が多く含まれるものが多いため、肉や魚と組み合わせて炒め物にしたりソースとして活用することで最適な組み合わせになります。

■でも、ノロウイルスには要注意!

カキなどの二枚貝は、海水中からノロウイルスを取り込んで蓄積している場合があります。十分に加熱しないで食べると食中毒を起こすことがあるのはそのためです。

ノロウイルスは牡蠣に蓄積している場合がありますが、適切に処理されたものなら安心して食べられます。

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