1. まとめトップ

1分でわかる「フィンテック」 ITで金融ビジネスが変わる!

今、フィンテックでビジネスに革命が起きています。Bitcoin(ビットコイン)を始めとして、徐々に生活にも浸透してきました。ビジネスマンなら必須知識である「フィンテック」を簡単に説明します。

更新日: 2017年12月01日

1 お気に入り 871 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ビジネス専門でまとめを作成しております。

金融×技術=フィンテック

「金融(Financial)」と「技術(Technology)」を組み合わせた米国発の造語

シリコンバレーを中心に世界的に広がりを見せ、金融サービスの新たな時代を作る可能性を秘めていると考えられている

フィンテックで何が起こる?

フィンテックは「融資」「決済」「送金」「投資」など、既存の金融サービスをテクノロジーによって大きく進化させました。

「フィンテック」の登場によって、これまで金融機関がある種独占的に提供し、変化に乏しかった金融商品・サービスを、ICTを活用することによって、利用者の目線から「安く、早く、便利」に変えていこうとする動きが活発化している。

「銀行と利用者のつながり方」、ひいては「銀行の事業モデルそのもの」を変えかねないパワーを持っている。

フィンテックの登場で、銀行とわれわれの関係が変わろうとしている。「預金口座で資産を増やす」ということができない状況では、テクノロジーを活用することで「口座の使い勝手がどうよくなるか」に利用者の関心がシフトしているとも言える。

フィンテックによる具体的なサービスを4つ紹介

フィンテックという言葉の説明だけでは抽象的でなかなかイメージが湧きません。

そこで、具体的なサービスを4つ紹介します。

①仮想通貨

ビットコインの送金サービスなどは、フィンテックの送金領域に分類されることが多い

②スマートフォン決済

モバイル決済は日本でも普及しつつあり、フィンテックの中でも有名なサービスだと言える

決済サービスのフィンテックとしては、「スクエア(Square)」や「ペイパル(PayPal)」などの例が著名

利用者とドライバーをマッチングする「Uber(ウーバー)」が誕生したのも、簡単に決済ができるフィンテック革命の成果と言える。

③クラウド家計簿(PFM)

マネーフォワードが代表例。個人の銀行口座、クレジットカード、ポイントなどを一括で管理。銀行などの金融機関に代わって個人のポートフォリオを管理。

銀行やクレジットカード、証券会社や年金資産のオンライン口座情報を登録することで、収入・支出データや資産の残高を自動で取得し、家計簿を作成するサービスとなっています。

④クラウドファンディング

ネットを通じて資金提供者を募るサービス。投資、融資、寄付、購買などに適用されている。

フィンテック技術の発展によってベンチャー起業を考えている人にとって便利な資金調達手段ががどんどん増えています。

フィンテックで変わる今後のビジネスに注目しましょう

1 2