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竹内涼真から菅田将暉まで!1993年生まれの俳優たちが大活躍している件

「花の平成5年組」といわれるほど俳優が活躍している「1993年生まれ」。女優なら有村架純、志田未来、吉岡里帆、武井咲ら。男優なら今年大ブレイクした竹内涼真、今年だけで映画主演4本の菅田将暉、昨年同様に大活躍の神木隆之介、朝ドラで知名度を上げた竜星涼、映画初主演の間宮祥太朗らがいる。

更新日: 2017年12月14日

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aku1215さん

◆今につながる様々なことがあった「1993年」

1993年5月15日、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が開幕した。国立霞ヶ丘陸上競技場でのオープニングマッチは、ヴェルディ川崎対横浜マリノス。日本各地でJリーグブームが巻き起こった。

既成政党への不信感から新党ブームが巻き起こり、1993年には初の非自民・非共産連立政権となる細川内閣が誕生した。

皇室にとって大きな変化となったのが、皇太子さまと雅子さまのご結婚だった。1993年6月の結婚の儀は、テレビ中継の最高視聴率が77.9%を記録。

◆そんな1993年生まれの俳優たちが、いま大活躍していた

『ひよっこ』『カホコ』『陸王』と今年を象徴する3作品に出演

▼竹内涼真

1993年4月26日生まれ。

2013年、女性ファッション誌『mina』の男性モデルオーディションでグランプリを獲得。ドラマ『車家の人々』で俳優デビュー。2014年には『仮面ライダードライブ』の主役に抜擢。以降、『下町ロケット』『時をかける少女』などのドラマや『青空エール』などの映画、CMほかに出演。
http://tower.jp/artist/2340100/

連続テレビ小説『ひよっこ』やドラマ『過保護のカホコ』に出演し、大ブレイク中の竹内涼真くん。

現在は肉体改造をしてドラマ『陸王』の茂木役を熱演。スポーツ経験者として、「しっかり陸上選手に見えて感情移入してもらえるように、細かいところまでリアルに演じたい」とアツく語る。

『竹内涼真写真集「1mm」』(7月22日発売)が、9/4付オリコン週間“本”ランキングの「写真集部門」で、発売6週目で初の1位を獲得した。現時点で今年度の男性写真集のトップに。

竹内涼真(24)が、自身のインスタグラムを更新。「荷が重いですが、頑張ります!! #白戸家10年間ありがとう」と、ソフトバンクの新キャストに選ばれたことを写真付きで報告した。

陸王、、、竹内涼真だけじゃなくて、役所さんも寺尾さんも山崎賢人も工場の人もシューフィッターの人とか全ての人に引きつけられて演技とかそうゆうの超えてもう釘付け、毎回なんとも言えない熱い気持ちになる、、、 pic.twitter.com/GBuRRKjdsT

これから先の人生で、どれだけたくさん竹内涼真という俳優にもらい泣きさせられるのでしょうか… いつも泣きの演技がズドーンと刺さって来ます。 今回のドラマもかなりの頻度でティッシュとタオルが活躍しそうです。 #竹内涼真 #陸王twitter.com/i/web/status/9…

涼真くん、またCM出るんだね✨✨ 竹内涼真、自ら考案した“ゴッドポーズ”に大満足 thetv.jp/news/detail/12…

今年だけで4本もの映画に主演 「報知映画賞」主演男優賞を受賞

▼菅田将暉

1993年2月21日生まれ。

美男子コンテストのファイナリストを経て、2009年に『仮面ライダーW』で連続TVドラマ初出演・初主演を飾る。2013年に主演映画『共喰い』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞して以来、評判・人気を高め、2016年には“ブレイク俳優”1位を獲得。
http://tower.jp/artist/1403767/

2017年は『キセキ -あの日のソビト-』『帝一の國』『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』『あゝ、荒野』『火花』と、なんと主演4作、計5作に出演。

報知新聞社が主催する第42回報知映画賞の受賞結果が発表された。主演男優賞は「あゝ、荒野」のほか「キセキ ーあの日のソビトー」「帝一の國」「火花」に出演した菅田。4本もの主演作での演技が評価されるのは、同賞では初となる。

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に、井伊直政こと虎松役で出演している菅田将暉(24)。後半のキーマンを演じる菅田は時代劇初挑戦だが、その演技力には光るものがある。

女性ファッション誌「ViVi」(講談社)7月号で「ViVi国宝級イケメンランキング 2017年上半期」が発表され、“今一番好きなイケメン”(NOW国宝級)編の第1位に菅田 将暉が選ばれた。

さらに今年は、自身初のラジオパーソナリティに挑戦、auのCMソング「見たこともない景色」でCDソロデビューを果たすなど、その多才さでますます活躍の場を拡大中だ。

『あゝ、荒野』

【報知映画賞】菅田将暉が初の主演男優賞 浅野忠信も各委員から高い評価を得たが、満場一致で菅田に。「常に繊細さと力強さがある。ようやく時代が菅田将暉に追いついた」(荒木)「『あゝ、荒野』の一作に尽きる。役者として闘っていくことを世間… twitter.com/i/web/status/9…

今日の日刊ゲンダイで、今年の日本映画の「顔」、菅田将暉に触れた。主演のヒット作相次ぎ、助演の「銀魂」は邦画実写の興収トップだ。加えて、今年の映画賞を総ナメするかもしれない。公開中の「火花」は、彼の新境地を示す。「菅田は漫才の光と影を大胆不敵に自身の演技のなかで昇華させてみせた」。

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