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7か月連続のバブル期超え‥10月の「有効求人倍率」にネットから様々な声

厚生労働省が1日に発表した10月の「有効求人倍率」は、43年ぶり1.55倍に上昇したと報じられました。

更新日: 2017年12月01日

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厚生労働省が1日に発表した10月の「有効求人倍率」は、43年ぶり1.55倍に上昇したと発表がありました。国内での反応が気になるところです。

kyama77さん

●厚労省が10月「有効求人倍率」を43年ぶり1.55倍に上昇 と発表

厚生労働省が1日発表した10月の有効求人倍率(季節調整値)は1.55倍と前月(1.52倍)から上昇し、

バブル景気の最高値だった90年7月の1・46倍を超えており、景気のゆるやかな回復を背景に求人が増えていることから雇用情勢は改善が続いている。

・季節による変動要因を除いては「1.55倍」となっている

厚生労働省によりますと、ことし10月の有効求人倍率は、季節による変動要因を除いて1.55倍で、

●そもそも「有効求人倍率」とは?

有効求職者数に対する有効求人数の割合で、雇用動向を示す重要指標のひとつです。

景気とほぼ一致して動くので、景気動向指数の一致指数となっています。

有効求人 (求職) とは,新規求人 (求職) と,前月から繰り越された求人 (求職) とを合計したものをいう。

有効求人倍率は,労働市場の需給状況を示す代表的な指標である。

・都道府県別では、東京都が最も高く2.10倍

都道府県別では、東京都が最も高く2.10倍、次いで福井県が1.98倍、広島県が1.88倍などとなっています。

一方、最も低かったのは、北海道と沖縄県の1.14倍、次いで神奈川県と高知県の1.21倍、鹿児島県の1.22倍

受理地別でも、実際に仕事をする「就業地別」でも、全都道府県で有効求人倍率は昨年10月から13か月連続1倍を超えた。

・「有効求人倍率」では、近畿の全府県で改善している模様

有効求人倍率は近畿の全府県で改善し、大阪が1・65倍、京都が1・51倍、奈良が1・38倍、

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

で、有効求人倍率が再び1.0倍をこえるのは1980年代後半のバブル経済の時代。戦後史のなかでそうそうあることじゃない。 統計の取り方や性質が昔と違うのか、そうでなければバブル的な過熱ではないのか、という議論はあり得る。

有効求人倍率 43年9カ月ぶり水準らしいが、正社員不足は過去最高。 有効求人倍率はハロワにある求人数を求職登録している数を割って出している数値であって、企業が雇しなければ滞留して増える。 気休めの数値に過ぎない。

これは凄い:10月の求人倍率1.55倍に上昇、43年9カ月ぶり高水準(日経) nikkei.com/article/DGXLAS… 1974年1月(1.64倍)以来43年9カ月ぶりの高水準だった。正社員の有効求人倍率は1.03倍と前月比… twitter.com/i/web/status/9…

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