ウソでしょ。。実は靴をダメにしていた「4つの習慣」

お気に入りの靴をできるだけ長持ちさせるためには、避けるべきNG行為がたくさん。「つまさきトントン」なんかはもってのほか…!

更新日: 2017年12月08日

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この記事は私がまとめました

「つま先トントン」が靴をダメにする!?

まず、間違った履き方をしている人に1番多いのが… 履き口ガバガバ かかとが余ってて、前に足が詰まってる というパターンです #足のトラブル豆知識

そのまま歩いていると、靴底が削れやすくなるようで。

しっかりかかと側を固定させることが大事!

地面を叩くようにして、靴のカカト部分と自分のカカトを良くフィットさせてください

つま先をトントンするのは、下駄や草履などかかとがなく起点が鼻緒にあるタイプの履き物の履き方です。 現代の靴はかかとがとても重要なポイントとなっています。 かかとに合わせて履き、履き口をしっかり留めれば足先には余裕ができ、足指を使うことができます。 #足のトラブル豆知識

ヒールは「かかと側から着地」がNG

普通の靴なら、かかとから着地すれば問題ないんだけど…

普通の靴のようにかかとから着地すると、ヒールという細く狭い範囲に体重がかかるので、ヒールが減りやすい原因に

【コツ】つま先はやや外に向けて、くるぶしの内側を前に少し押し出すように歩くと、美しくかつ、ヒールにも体にも負担にならず、ヒールを履いて歩くのが楽しくなる歩き方に。

「保管方法」についても、思わぬ落とし穴

少しでも湿ったままにしておくと保存している箱の中でカビの大量発生!なんてこともありえます

雑菌も繁殖しやすくなり臭いの元になるだけでなく、革自体も傷みやすくなります

染みこんだ汗は、一晩では乾きません。同じ靴を毎日履いていると、汗が乾く前に、また汗を吸い込ませてしまう

ゆがみが出るほか、さらに汗を吸い込み、カビや悪臭の原因に

3足ほどを履き回すのがベストだそう。

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