元アシスタントが暴露?有名マンガ家の「ここがスゴイ」

世間への露出が少なく、ネットでは色々な噂が飛び交うマンガ家さんたち。読むとイメージも変わる(?)アシスタントにしかわからないエピソードをまとめました。

更新日: 2017年12月01日

46 お気に入り 195253 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ジャンプ休載の「常連」といえば

「幽☆遊☆白書」時代のアシスタントさんが冨樫義博について描いた、コミックエッセイ。

腰を痛めた時は「幽遊白書」の頃から既にあり、床で寝そべって描いていたというのも凄い。本当に命削って作品を作っていたのだなと思いました

漫画に対してはすごく真剣で「それやっちゃうとですね 漫画家として 終わりだと思うんで」なんて熱い発言もあったようです

冨樫先生の元アシスタント、味野くにおさんが描いたアシスタント時代のエッセイ漫画読んだ!冨樫先生へのイメージ変わった...ゲームばっかりしてるク〇みたいな人だと思ってたけど違うね。人当たりの良いとてもいい人だって伝わってきた pic.twitter.com/5jhu4xqHYm

アシスタントには「神すぎる」マンガ家

1泊2日で仕事が終わり(仮眠有り)、残り5日は完全休日。また給料もどこよりもよく、夢のような職場だったそうです。

昔ガモウ先生のアシやってたんですが、ラッキーマンの連載が終わったとき退職金をくれたんですよ。 それが777777円。 そんなギャグのためにそんな大金をくれるなんて、なんてカッコいい大人なんだと思いました。

RTより ガモウひろし先生って、漫画も超面白かったけど、アシスタントへの対応も良かったんやね。神クラスじゃないか。

最期の最期まで「マンガ家」だった

コロコロコミック40周年記念号で掲載された、「最後の弟子」むぎわらしんたろうのマンガでは…

藤子・F・不二雄先生の話、すごい。亡くなる直前まで描き続けたんだ(´;ω;`)。 下絵を読みといたむぎわら先生もホントにすごい。 #ゴロウデラックス

1