1. まとめトップ

【北朝鮮戦争】(休戦協定中⇒戦争再開)トランプの宣戦布告・先制攻撃はいつ?・韓国は「斬首部隊」を配備

(休戦協定は、戦争の終了ではない!)北朝鮮から発射の「新型ICBM」により、緊張が高まる。対話路線に変化が!USAは「テロ支援国家」に指定し、「われわれはこれに対処する。われわれが対処する事態だ!」韓国も「斬首部隊」を創設した。12月4日~8日に米韓合同軍事訓練、北朝鮮の反応は?

更新日: 2017年12月14日

0 お気に入り 5130 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

米国務長官 北緊急時は「在韓米軍が38度線越え侵攻する」

米国のティラーソン国務長官は12日、中国との間で北朝鮮有事の際の具体的な対応を協議していることを明らかにした

①緊急事態に対応するため、在韓米軍が北緯38度の軍事境界線を越えて北朝鮮国内に侵攻する可能性について中国側に伝え、事態が収拾すれば撤収することを約束しているという
②ティラーソンは周囲に「クビになるだろうが、言うべきことは言う」と解任を覚悟。ティラーソンがクビを切られるのが先か、在韓米軍が北朝鮮に踏み込むのが先か。いよいよ物騒なことになってきた

【北朝鮮・将軍様・・重大決意か!】

平昌五輪開催ピンチ、米国「不参加」検討ウラに韓国の信頼喪失 正恩氏“聖地巡礼”は戦争覚悟の表れ

①「正恩氏は聖地で、朝鮮戦争を戦った祖父に、第2次朝鮮戦争開始の覚悟を告げ、勝利を神頼みした。日本海の北部か太平洋上で、核実験(=水爆の可能性も)を強行するつもりではないか。最大限の警戒が必要だ」
②「正恩氏は水面下で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権に対し、『米韓合同軍事演習(ビジラント・エース、4~8日)を中止しろ。そうすれば平昌五輪に参加する』と取引を持ちかけていた。それが失敗し、激怒している。平昌五輪をターゲットにしたテロを起こす可能性がある」

【国連幹部の訪朝】

北朝鮮、米国の脅しで朝鮮半島の戦争「不可避に」=KCNA

北朝鮮外務省は、朝鮮半島での戦争勃発が不可避になったと警告した

報道官は、「残る問題は、いつ戦争が起きるかだ」とした。戦争を望んではいないがそこから逃げるつもりもないと述べたうえで、「米国がわれわれの忍耐力について見込み違いをし、核戦争の導火線に火をつければ、われわれの強力な核能力によって米国は高い代価を払うことになる」と威嚇した

12.17に先制攻撃も 国連幹部の訪朝は米朝開戦シグナルか

異例の国連幹部の訪朝は、何を意味するのか

①1991年の湾岸戦争の際、国連安保理はイラクに対し、クウェートからの撤退期限をつけて『対イラク武力行使容認決議』を採択しています。
②中国、ロシアに続いて、国連も武力行使回避の努力は尽くした、北朝鮮は国連の説得にも応じなかった、となれば米軍の攻撃もやむを得ないとなります
③国連から直接、説得されても、ミサイル発射や核実験を強行したら、米国は遠慮なく攻撃する可能性があるということだ

①中国も開戦の危機を感じているのか、北と国境を接する中国・吉林省の「吉林日報」は6日付で、核爆発が起きた際に身を守るための対処法を掲載している。さながら開戦前夜である
②正恩の父・金正日の命日は12月17日です。北が核実験やミサイル発射の兆候を示せば、米軍は“予防”と称し、先制攻撃に踏み切る可能性があります。18日の未明は新月です。真っ暗なので空爆には最適な環境です。湾岸戦争でも米軍は新月に開戦しました

【日本:ミサイル購入方針】

日本政府が「敵基地攻撃能力も」ミサイル購入方針

日本政府が、敵基地攻撃も可能なミサイルを、初めて保有する方針を固め、購入に必要な経費を、2018年度予算案に計上することが・・

①ミサイルの中で注目されるのは、航空機から地上の目標へ発射される、空対地ミサイル「JASSM-ER」。
②このミサイルの最大射程は、およそ1,000kmで、これは新潟から北朝鮮本土まで届く距離。
③フジテレビ・能勢伸之解説委員は「こういう長距離の巡航ミサイルを検討するということ自体、本当に北朝鮮をにらんでとしか言いようがない」と話した。
④JASSM-ERが導入されると、たとえば敵のレーダーが届かない日本海中部から、敵の基地への直接攻撃も可能となる。

【休戦協定とは】

休戦協定は1953年7月27日に署名された。しかし、「休戦協定は停戦に過ぎない。朝鮮戦争が正式に終わったことを示す平和条約は署名されていない。

北朝鮮がアメリカに平和協定要求――新華網は2015年10月18日にすでに報道

休戦協定の約束に従って、中国は中国人民志願軍を、1958年までに完全に北朝鮮から撤退させているのに、アメリカは約束を守っていない

中国では「アメリカは北朝鮮問題を口実に、朝鮮半島に乗り出し、中国を追いこもうとしている」という論調が多い。中国大陸のネットには、「ひょっとしたら北朝鮮が暴走する陰には、アメリカがいるのではないか」という一般ユーザーのコメントさえ見られる。つまり「アメリカが陰で北朝鮮をコントロールし、中国を追い込み、アジアで優位な立場に立とうとしている」という意味だ。「北朝鮮問題がないと、アメリカは困るんじゃないのか」という書き込みもある。

長距離弾道ミサイルだけでない北朝鮮の「脅威」

1950―53年の朝鮮戦争を終結させたのは休戦協定であり、平和条約ではない。そのため厳密に言えば南北は依然として戦争状態にある

【北朝鮮のICBM完成】

米研究グループ“北朝鮮 SLBMの新発射台の運用近づく”

北朝鮮の動向を分析しているアメリカの研究グループは、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイル

①SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルの水中発射試験を行う発射台が、陸地から水上にあるドックに移されたことを確認した
②このドックは、海上での運用に向けてポンプや電子部品などの取り付けを行うためのものと見られ、研究グループは、発射台の運用が近づいていると指摘
③北朝鮮がICBM=大陸間弾道ミサイルだけでなく、SLBMの開発も進めていることを裏付ける動きだとしています

アングル:北朝鮮の新型ICBM、従来型とどう違うか

北朝鮮は火星15について、7月に2度発射したICBM「火星14」より「技術的特性がはるかに優れている」

米国を拠点とする戦略国際問題研究センター(CSIS)は「今回の実験は真夜中に実施されたという点で異例であり、恐らく米国の弾道ミサイル防衛システムによる迎撃を回避する北朝鮮の意向が反映されたのだろう」と指摘した

北朝鮮「新型ICBM発射に成功」 国家核武力完成と主張

北朝鮮の朝鮮中央テレビは29日の「重大報道」で、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の発射実験に成功したとする政府声明を発表した

火星15について「米本土全域を攻撃できる超大型重量級の核弾頭装着が可能な大陸間弾道ロケット」だとし、7月に発射したICBM級「火星14」よりも技術特性に優れていると主張した

1 2 3