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これさえ読めば怖くない!受験をテーマにした漫画7選

受験勉強の参考になる話もあれば、ラブコメ、思わぬ方向に転換してしまう話など、受験をテーマにした漫画をまとめました。(ドラゴン桜、東京大学物語、冬物語、エリート狂走曲、チューロウ、ラブひな、とどろけ!一番)

更新日: 2018年02月04日

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sryamaさん

◎『ドラゴン桜』 三田紀房

「教えてやる!東大は簡単だ!!」。弁護士・桜木による落ちこぼれ高校の再建計画、その内容は東大合格者100人!!日本のルールは東大を出たやつが作っている。だから……東大に入れ!!

ドラゴン桜はある意味でかなり良い作品! たしかに全員は受からないけど今後の人生において東大受験は必ずなにかの役に立つ! と思います!

唐突だけど受験勉強の参考として『ドラゴン桜』が個人的にはおすすめ。

勉強苦手な上の子の子育てに悩み、参考に読み始めたドラゴン桜が素晴らしすぎる。私も学生の時にこんな漫画に出会いたかった。。勉強方法だけでなく、社会で成功する為の思考や子供への接し方、考え方が凄く参考になる。

◎『東京大学物語』  江川達也

秀才・村上直樹は、東京大学を目指して猛勉強の日々を過ごしていた。ある日、悪友の佐野に連れられ、テニスの試合を見に行くが、そこで試合にでていた、同学年の水野遥に一目惚れしてしまう。

東京大学物語が始まってすぐの頃、センター試験を受験する話を、まさにセンター試験当日に発売されるスピリッツに掲載してて、あの頃の江川達也はマジで神がかってたと思う。

東京大学物語、やっぱバイブルだわぁ。キュンキュンくる!

江川達也氏による東京大学物語を初めてまともに全巻読んだ。なんて深い漫画だ…そしてまさかのオチ…

◎『冬物語』 原秀則

大学受験に失敗し、滑り止めさえ落ちてしまった、森川光。渋々と予備校の受付に行くのだが、そこでかわいい女の子、雨宮しおりと出会い、つられて東大コースに入ってしまう。

恋愛漫画の最高傑作は誰が何といっても原秀則の「冬物語」ですね。

受験真っ只中にあれだけど人生一度くらい浪人するのもいいと思うよ。あのどこにも属してない微妙な時間って結構大事だと思うけどな。あと、今ちょうどコンビニでダメ浪人生のバイブル的な名作漫画「冬物語(原秀則)」がワイド版ででてるけど、あれ読むと浪人時代にしか出来ない恋があるな、と思う。

◎『エリート狂走曲』 弓月光

関西の田舎から東京へ引っ越してきた小学6年生の片桐哲矢。だが、そこはとんでもなく教育熱心な人々の住む地域だった!感化された母親の命令で、哲矢も東大塾のテストを受けるハメに…。

昔「エリート狂騒曲」という弓月光の漫画があった。やがて東大入学を目指す小学生コンビ美波唯と片桐哲也の奮闘を描いた作品で、「狂信」的な中学受験狂走のドタバタがユーモラスに描かれていた。ところどころに差し挟まれる小学生向けの超難問が大人も苦しむ本当の難問だった。受験に狂っていたよね。

エリート狂走曲とか40年くらい前の漫画を今の小学生が読んでるのか……すごいな。でも俺らも小学生の頃にのらくろ読んでたから名作に40~50年の時間なんて関係無いんだろうな

「エリート狂走曲」なんて「こんなエロい6年生がいてたまるか!」と思いながらも唯ちゃん可愛くて大好きだった。当時の私小学生。弓月氏の描く女子はほんと好きだったわー。もちろん男子もだけど。

◎『チューロウ』 盛田賢司

地元の商業高校の受験に失敗した古田清貴は、同じように高校受験に失敗しどこにも行けない中学浪人生たちが通う東大道予備校に通うことになった。

俺が「中学浪人」という存在を知ったのは、盛田賢司「チューロウ」だったかな。高校受験に失敗して予備校生活を送るという“チューロウ”のお話。受験における浪人率って正確な数字は分からないけれど、大学受験浪人よりも一般的でない気がするので、より激しい焦燥感に襲われそう。

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