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期待大!今月発売の新作マンガまとめ!【2017年12月】

2017年12月に発売となった新作マンガの中で、オススメの作品をまとめました。(夢で見たあの子のために、男爵にふさわしい銀河旅行、鬼踊れ!!、マグメル深海水族館、針棘クレミーと王の家、丁寧に恋して、路地裏バンチ、マキとマミ~上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話~)

更新日: 2017年12月20日

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sryamaさん

◎『夢で見たあの子のために』 三部けい

幼少期に家族を惨殺された中條千里は、ただ復讐を果たすためだけに生きている。生活の全て、学校の全て、復讐という目的を果たすのに必要な力とお金を得るため、自分が汚れるのも厭わない…。

夢で見たあの子のために 一巻よみました。やっぱり面白いし一巻に色々詰まってて読むといい意味で疲れる。笑 巻数どんどんでてくとさらに面白くなってくんだろうなー!僕街に似てるけど違うし言葉や裏をかくのが本当にうまい。

『夢で見たあの子のために』 三部けい先生、サスペンス導入の上手さは相変わらずで、安心感すらありますね。

「夢でl見たlあのll子のために」1巻、さんべ先生らしい凄まじい話だった。双子といい特殊能力といいとてもツボ…続きが気になる

◎『男爵にふさわしい銀河旅行』 速水螺旋人

血筋はあっても金はない、貧乏貴族ミハルコ男爵は従者ロボットランパチカを引き連れ、理想の乙女を探す旅をしていた。行く先々の惑星で厄介ごとに見舞われる男爵。

速水螺旋人『男爵にふさわしい銀河旅行』1(新潮社, 2017.12) が面白い。貧乏宇宙旅行でふりかかるゴタゴタを主人公が切り抜けたりそうでもなかったり。少しフシギであっさり残酷な21エモンやモジャ公風味も感じられる。真面目うっかり主人公の旅の目的がこれまた良い。

『男爵にふさわしい銀河旅行』がなかなか面白く、これ読んでるとやっぱ自分この人の漫画好きやな・・・と思う

男爵にふさわしい銀河旅行、「痛快」と言う言葉が相応しい螺旋人漫画と言う感じ。登場人物全員曲者だけど人情に溢れた感じで読んでいて安心感がある。ヒロインのランパチカとノンシャランの2人がとても良い。全体にままならないけど頓知と勢いで乗り切る珍道中感がとても楽しい。

◎『鬼踊れ!!』 篠原ウミハル

都内の私立高校で新たに発足することとなった「民俗芸能部」。顧問を引き受けたのは民俗芸能の知識皆無の新任教師・県。発足への必要部員は最低4名!果たして、無事に部活発足なるか!?

「鬼踊れ‼」も抜かりなくゲット。 ああああー面白すぎるーー。 続き気になるー。 これは凄く良い作品ですね。 私も外から格好いい、やりたい!って飛び込んだから、共感したりホロリとしたり、何というかとにかく面白い。

鬼踊れ発見!! 鬼剣舞に鹿踊りが出てくるよーー! かっこいいよー 幼稚園時代は虎舞、小学校中学校では鹿踊を経験している自分が読まないわけにはいかない!!

「鬼踊れ」 全く郷土芸能に興味のなかった姪っ子たちが読んでも面白いようです(*'ω'*)

◎『マグメル深海水族館』 椙下聖海

マグメル深海水族館は、東京湾の水深200メートルにある世界唯一の水族館。ここでは、深海に潜む生き物たちを身近に観察することができる。

マグメル深海水族館購入! 素敵な絵やお話で、深海魚にとても恐怖心を抱いてる私でもかなり癒されました(*^^*)

幻想的なキラキラした宇宙とか水族館とか好きな人はマグメル深海水族館絶対好き…

#マグメル深海水族館 表紙に惚れてなんの予備知識もなく買ったんだけど、やばい。まじやばい。すごい。書き込みすごいし深海生物めっちゃかっこいいしすごい。(語彙がしぬ)世界観よすぎる。ほんとにこんな水族館あればいいのに…!

◎『針棘クレミーと王の家』 唯根

ロンドン郊外のアーサー邸に現れたハリネズミ・クレミー。動物の言葉がわかる主に惹かれ黒猫のボニート、レトリバーのポルカと共に一つ屋根の下で暮らすことに!

針棘クレミーと、王の家 もろタイプ!英国スタイル納得。絵柄も雰囲気もすごく好き。

針棘クレミーと王の家、ほんわかしてて素敵なお話で面白い。いいなぁ、かわいい

「針棘クレミーと王の家」を表紙買いしたがこれは当たりだった。黒猫のボニートかわいい pic.twitter.com/ZzlfW0jkfi

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