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歌手はしだのりひこさん死去「花嫁」「風」などのヒット曲

昭和のフォークヒット曲を彩った「ザ・フォーク・クルセダーズ」のメンバーだったはしだのりひこさんが死去…突然の訃報に悲しみが広がる

更新日: 2017年12月02日

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フォーク歌手はしだのりひこさん死去

【訃報】フォーク歌手・はしだのりひこさん死去 72歳 news.livedoor.com/article/detail… 『悲しくてやりきれない』などの曲が大ヒットした「ザ・フォーク・クルセダーズ」のメンバー。10年ほど前から闘病生活を送っていた。 pic.twitter.com/FyFqJ5RMj4

10年ほど前から体調を崩し、表だった音楽活動などは行っていなかったが、親族の話によると、2日未明に病院で亡くなった。

関係者によると、今年5月ごろから白血病を患っていたという。また、数年前からパーキンソン病のため、車いすで療養生活を送っていた。

4月には元気な姿を見せていた

関係者によりますと、はしださんは10年ほど前から体調を崩し、近年は主だった音楽活動はしていませんでしたが

2017年4月には、京都で開かれた『京都フォーク・デイズ ライブ』に車いす姿で登場。トークや歌を披露し、会場を訪れた観客を沸かせました。

その後も体調は回復せず、2日未明、入院していた京都市内の病院で亡くなったということです。

「今年の4月に京都でのコンサートで車椅子状態ではありましたが、共演させていただき、お元気なお姿に喜んでおりました」

シューベルツの名曲『風』は現在も杉田がコンサートで歌っていますが、今後も永遠に歌い続けていきたいと思います。ご冥福をお祈りいたします。

はしだのりひこ(本名・端田宣彦)さんの軌跡

1964年にドゥーディ・ランブラーズの一員としてデビューした後、加藤和彦に請われて1968年にザ・フォーク・クルセダーズの一員として参加する。

京都の大学に通っていた加藤和彦さんやきたやまおさむさんらが結成し、はしださんは昭和42年に参加。

加入後には、「悲しくてやりきれない」などのヒット曲を生み、人気グループのメンバーとして名をあげました。

クルセダーズは翌年に解散したが、その後に結成した別のグループ、クライマックスで出した「花嫁」なども大ヒット。46年のNHK紅白歌合戦にも出場した。

夜汽車に乗ってお嫁に行く女性の気持ちを軽快なギターの音色に乗せて歌い、70年代を代表するフォークソングの1つとされています。

71年の紅白に出場。その後「エンドレス」結成。俳優として「必殺シリーズ」などに出演、主夫経験を基にした「お父さんゴハンまーだ」などの著書も。

Twitterでは、はしだのりひこさんの突然の訃報に悲しみが広がる

大ショック…。自分ははしだのりひここそ天才だと思っているので、本当に勿体ない。何より惜しい。彼なりの考えがあって、表舞台からは一歩引いたんだろうけれど、もっと彼の活動をいっぱい見たかったなぁ…。残念でならない。天国では向こうで待っ… twitter.com/i/web/status/9…

はしだのりひこさん亡くなったのか・・・。 『悲しくてやりきれない』『風』『花嫁』 グループ作る度にヒット曲出していたよなぁ。

はしだのりひこさん死去のニュース、びっくりした。 『花嫁』が大好きで、ここのところ『風』をよく聴いていた。 こうしてまた、好きな歌を歌っていた人がいなくなる。 人は誰もただ一人旅に出て 人は誰も故郷を振り返る

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