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nomado-kimocさん

川崎フロンターレと大宮アルディージャとの試合が2日に行われた

最終節までもつれた優勝争いは川崎フロンターレに軍配が上がり、逆転優勝で悲願の初タイトルを手にした。

川崎は天皇杯全日本選手権、YBCルヴァン・カップ(旧ナビスコカップ)を含む国内三大大会を通じて初のタイトル獲得となった。

試合は川崎フロンターレの先制点からスコアが動く

首位鹿島と勝ち点2差で最終節を迎えた川崎Fは開始直後の前半1分、FW小林のドリブル突破からMF阿部が左足でミドルシュートを決めて先制。

前半ロスタイムにはMF家長のクロスに飛び込んだ小林がヘディングシュートを決めて2―0とリードを広げた。

後半に入っても川崎Fの勢いは止まらず、同15分には再び家長のクロスに小林が右足で合わせて3点目。

同36分には車屋が倒されて得たPKを小林がきっちり決めてハットトリックを達成し、ダメ押しの4点目を決めた。

J2降格が決まっている大宮を相手にその後も主導権を渡さず、終了間際には長谷川が左足で5点目を決めて5―0で完勝。

同日鹿島アントラーズの試合が行われていたが勝ち失点差で川崎フロンターレの優勝が決まった

サッカーJ1は2日、今シーズンの最終節が行われ、川崎フロンターレは5対0で大宮アルディージャに勝ち、引き分けた鹿島アントラーズと勝ち点で並びましたが、得失点差で上回り、2位から逆転でのリーグ初優勝。

同じ時間に行われた試合で、アントラーズがジュビロ磐田と引き分けたことで、フロンターレとアントラーズは勝ち点72で並びましたが、得失点差でフロンターレが上回り、リーグ初優勝を果たしました。

中村憲剛選手のコメントでは

J2時代の2003年からクラブに在籍する中村憲剛は「もう、最高です。ありがとうございます」と感慨深げな表情。

続けて「この光景を待っていたんです。試合が終わった瞬間、みんなが飛び出して、その意味が分かって涙を止めることができなかったです」

「鬼さん(鬼木達監督)を先頭にして、タイトルを獲ることを目標にやってきました。下を向かずに最後まで諦めず走った結果、今日タイトルを獲れたと思います」と、J1優勝を成し遂げた要因を語った。

ネット上では川崎フロンターレの優勝に祝福の声があがっています

川崎フロンターレが優勝と聞いておめでとうの気持ちがSHISHAMOにいってしまった、、、 改めておめでとうございます サンフレも頑張って、、、

ついにフロンターレ優勝したんやね。フロンターレそして憲剛おめでとうー♪でもここで終わりじゃないよ。まだまだぜんぜんやれるよね?楽しみにしてるから。川崎の時代到来か? #フロンターレ

え、フロンターレ優勝したんだおめでとう!(元川崎市民)

川崎フロンターレ、川崎サポの皆さん、優勝おめでとうございます!来季ディフェンディングチャンピオンとの対戦、楽しみです❗️

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