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世界一のクリスマスツリーの点灯式…風流な話題が炎上しているワケ

神戸開港150年記念事業の関連事業として行われた「世界一高いクリスマスツリー」の点灯式。槇原敬之が参加するなど話題になりましたが、その裏で何だか揉め事が起きているようです。

更新日: 2017年12月03日

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「世界一のクリスマスツリー」で終わるはずが違うことで話題になってしまう皮肉。世の中難しいなと感じました。

nyokikeさん

▼神戸メリケンパーク登場した世界一のクリスマスツリーが点灯式を迎えた

今夜の お月さん 今夜は… 神戸 メリケンパークからの… 朧月夜の 十五夜お月さんです #月 #KOBE #メリケンパーク #Xmas tree pic.twitter.com/EhvJq735ng

神戸港が開港150年を迎えるのを記念し、「世界一高いクリスマスツリー」を目指して植えられたあすなろの木が2日からライトアップされ、訪れた人たちを楽しませています。

・神戸開港150年記念事業として様々なメッセージが込められている

「世界一のクリスマスツリー」計画のプロデューサーで、「プラントハンター」の西畠清順さんが神戸新聞社の取材に応じました。 巨大ツリー活用 鳥居以外は未定 営利目的など否定 →kobe-np.co.jp/news/sougou/20… pic.twitter.com/rZAkIy1YIV

「めざせ! 世界一のクリスマスツリープロジェクト」と銘打った企画。植物を求めて世界を巡る「プラントハンター」の西畠清順さん(37)=川西市=がプロデュースし、西畠さんの会社「そら植物園」(同市)を中心とした実行委員会が主催する。

このプロジェクトは、神戸開港150年記念事業の関連事業として行うもので、神戸から東日本大震災や熊本地震などの被災地への鎮魂、復興と再生の象徴として、日本のみならず世界に向けてもメッセージを送ります。

富山県氷見市に自生していた高さおよそ30メートルのあすなろの木を根元から掘り出して運び、先月、神戸港のメリケンパークで大きな鉢に植えました。

このツリーは木に直接電飾するのではなく、反射材を使ったオーナメントを周りに飾ることが特徴で、セレモニーでは実際に西畠さんが木に登ってオーナメントをくくりつけていました。

・点灯式にはミュージシャンの槇原敬之氏も駆けつけて盛り上げた

槙原さんは点灯式に参加した後、西畠さんが好きだという「僕が一番欲しかったもの」など4曲を歌い、「暗いニュースが多い中で、こんなすてきなイベントに参加できてうれしい」と話した。

ツリーの観覧イベントは同日から26日まで。連日午後5時半から午前0時までライトアップされる。イベントを主催する「プラントハンター」の西畠清順さん(37)と槙原さんが友人同士で、ライブが実現した。

▼この巨大ツリーがネット上で炎上していた…そのワケは?

ツリーには富山県氷見市から船で運んだ推定樹齢150年とされるアスナロを使用。

このあすなろの木については、インターネット上で「山から抜かれてかわいそうだ」といった意見もあり、西畠さんは「大勢の人が植物に思いをはせてくれてうれしい」と話しています。

@kazulove0920 @dantyutei 根っこごともってきても、イベントが終わったら、ばらばらにして、バングルにして、売るらしいよ。3800円、フェリシモが売るらしい。 pic.twitter.com/Mjoz6RAYr3

このような動きを受け、樹木の一部を使ったバングルを販売する予定だったフェリシモは、販売休止を発表。

ツリーは伐採し、一部は生田神社(神戸市中央区)の境内にある社の鳥居として奉納すると説明。「計画当初から材木にする前提だった」と話した。

残りは材木として再利用するという。

・「いのちの樹」と題しながら植樹され、解体する流れに違和感を覚える人の声が

樹齢150年の木を、それが育った土地から引き剥がし、数日間の見世物として人目に晒したあと、バラバラに切り刻んで「税込み送料込み3800円で限定販売」で金儲けに利用する。謳い文句は「ひとの心に植物を植える」「輝け、いのちの樹」。狂っ… twitter.com/i/web/status/9…

「世界一のクリスマスツリー」「継ぐ実」「輝け、命の樹」「ひとの心に植物を植える」…記号的で薄っぺらなイメージの羅列。こんなことに何の意味があるんだろう。どうせ一年もすれば、また新たな何かを飛びつくように消費するんだろう。150年という重みを考えたら、なおさら無意味でやるせない。

炎上している神戸のクリスマスツリー案件、切り刻んでバラバラにすることを予告しておいて「輝け いのちの樹」と口にできるサイコキラー感は嫌いじゃないw

「世界一のクリスマスツリーProject」 『輝けいのちの樹・復興と再生のシンボル』・・・ですって。 150年もの間、厳しい自然環境に耐え抜いてきた命ある樹を切り倒し、また復興を名目にシンボルとか全く意味がわかりません。

輝け、いのちの樹と言いつつ適当に運搬し、根を切り刻み、あすなろの木を雑に扱う態度。 神戸港開港150周年の記念事業なのに、何故か被災地への鎮魂というコンセプトが混じっている(震災と150年に繋がりがない やる事が営利&自分の名を売る目的にしか見えない。炎上以外ないわw

▼神戸のクリスマスツリーの問題にTwitterではこんな声が聞かれた

神戸のあのツリーに反対運動起きてんのですか。 世界中で何万本とクリスマスのために切られ、クリスマス終わったらリサイクルもされず捨てられる木にはなにも言われず、リサイクルが決定してるたった一本の木に反対って、まさに木を見て森を見ずって感じだ。

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