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【アンナチュラル】野木亜紀子も!「冬ドラマ」はフジ出身脚本家が席巻

近年の民放連ドラ主要枠は「フジテレビヤングシナリオ大賞」出身者が支えていることは意外と知られていない。2018年1月期冬ドラマも、徳永友一「海月姫」、金子ありさ「FINAL CUT」、坂元裕二「anone」、野木亜紀子「アンナチュラル」、金子茂樹「もみ消して冬」、いずみ吉紘「トドメの接吻」が担当。

更新日: 2018年12月29日

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aku1215さん

◆フジが自社ドラマの若手育成用に始めた「ヤングシナリオ大賞」

「フジテレビヤングシナリオ大賞」はフジテレビが若手シナリオ作家を育成すべく創設した公募。年1回開催

野島伸司(『ひとつ屋根の下』)、坂元裕二(『東京ラブストーリー』)らを輩出した、プロのシナリオライターへの登竜門。大賞は原則として映像化されることになっており、デビューへと直結したシナリオコンテスト。

現在5大コンクールは「ヤングシナリオ大賞」「創作テレビドラマ大賞」(NHK)「TBS連ドラ・シナリオ大賞」「テレビ朝日新人シナリオ大賞」「WOWOWシナリオ大賞」。「即戦力」にこだわりどんどん現場に出していく育成ぶりは、ヤングシナリオ大賞が群を抜く。

◆近年は他局へ才能流出 各局の連ドラを支えている

『逃げるは恥だが役に立つ』(2016、TBS)

脚本を担当した野木亜紀子もまた「フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞。フジで脚本家デビュー。

春ドラマ界を、フジテレビヤングシナリオ大賞出身の脚本家たちが席巻している。他局の連ドラなど主要枠の6作品が歴代大賞受賞者によるものだ。即戦力の脚本家輩出という分野では他局を圧倒。

2016年

日本テレビ系「世界一難しい恋」の金子茂樹氏(第16回大賞)など、4月スタートの21時台から23時台までのドラマ16作品中9作品がこのコンクール出身者。

2016年

冬ドラマに戻れば、フジ月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の坂元裕二、フジ「フラジャイル」の橋部敦子、日テレ「怪盗山猫」の武藤将吾、テレ朝「スミカスミレ」の古家和尚らも。

2016年

現在の日本のテレビドラマは、フジテレビが入口だった脚本家で支えられているといっても過言ではない。

◆2018年冬ドラマもフジ「ヤングシナリオ大賞」出身者が多数

月曜日

▼『海月姫』(午後9時、フジテレビ)

【来年1月放送】芳根京子、『海月姫』で月9初主演「クラゲ色に染まりたい!」 news.livedoor.com/article/detail… 『東京タラレバ娘』などで知られる東村アキコ氏の人気漫画がドラマ化。芳根は主人公・倉下月海を演じる。 pic.twitter.com/hjYPlwqp22

芳根京子(20)が来年1月スタートのフジテレビ系「海月姫(くらげひめ)」(月曜後9・00)に主演する。

「海月姫」は、「東京タラレバ娘」で知られる漫画家、東村アキコさんの同名人気コミックを原作とするラブコメディー。

クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの"クラゲオタク女子"が、とある兄弟と三角関係になって恋を知り、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描いていくもの。

脚本は『電車男』第6話でデビュー、『探偵の探偵』(2015年7月~9月)や『僕たちがやりました』(2017年7月~9月)など、さまざまな原作をテレビドラマとして極上のエンターテインメントに仕上げてきた徳永友一氏が務めます。

【徳永友一】

1976年生の脚本家。2001年独協大学法学部法律学科卒業後、人材派遣会社へ入社。サラリーマンを7年間経験後、2002年 オリジナル作品「同棲倶楽部」が第14回フジテレビヤングシナリオ大賞最終選考対象作品に選出される。

月9の海月姫、リーガルハイの石川淳一監督で、僕たちがやりましたの徳永友一脚本なら、ありなんちゃうか!?

海月姫、演出さんがリーガルハイとかミックス。の演出さんで、脚本さんが探偵の探偵とか僕やりの脚本さんで。主役がきょこちゃんでしょ?もうさ、最高すぎなんだけど☃❄

海月姫、演出が「デート」の人で脚本が「僕やり」の人。。主演芳根ちゃん。 見るわ!

火曜日

▼『FINAL CUT』(午後9時、フジテレビ)

2018年1月クールのカンテレ・フジテレビ系火曜よる9時連続ドラマが、亀梨和也主演、藤木直人、橋本環奈、林遣都、高木雄也(Hey! Say! JUMP)ら共演の『FINAL CUT』に決定した。

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