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使い捨てライターの間違った捨て方による火災が増えてるらしい

100円前後で手軽に購入できる「使い捨てライター」が原因でゴミ収集車が萌えてしまう事故が全国的に増えています。使い捨てライターを破棄する際には、ガス抜きをしっかりと行いましょう!

更新日: 2017年12月04日

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ゴミ収集車が燃えてしまう事案が増加傾向にあるそうです。

ppp_comさん

■ライターが原因と見られるゴミ収集車の火災が多発

■こうした事例は全国で多数確認されている

近年、家庭から廃棄されたライタ-が原因と疑われる、ごみ収集車の火災事故が、全国的に問題になっています

ごみとして出された、使い捨てライター等が原因でごみ収集車の火災事故が全国で報告されている

■電子タバコの普及も増加の要因に?

紙巻きたばこから加熱式たばこに切り替え、不要になったライターをまとめて捨てる人が最近増えているのではないか

■ガスが入ったままで使い捨てライターを捨てるのは危険なんです

ガス抜きのされていないライター等の着火具をそのまま捨てることは、車両火災等の重大な事故につながる大変危険なものです

ライターに引火性のガスが残ったままでごみに出されると,圧縮の際に着火装置が押され,炎が他のごみに燃え移り火災が発生する可能性があります

■ライターひとつで重大な火災に発展する恐れも

ごみ収集車の火災は、ごみ収集車、ごみ処理施設、付近の住民の方や家などに被害を及ぼす恐れがあるほか、場合によっては人命にかかわるなど大きな災害に発展する可能性があります

収集車は主に市街地、住宅地を走っているため、収集車に燃え移ってしまった場合、周辺を巻き込んだ大規模な火災になる恐れがあります

火災が発生すると、収集作業に遅れが生じたり、約1,400万円もするごみ収集車両が使い物にならなくなったりします

■使い捨てライターを破棄する際は、必ず「ガス抜き」を行いましょう!

使い捨てライターをごみに出す場合は、中身を使い切ってください

■使い捨てライターをガス抜きする方法

ガスの量を最大にするために、火力を調節するつまみを「+」にスライドさせます

輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定する

この状態のまま、付近に火の気のない、風通しのよい屋外に半日から1日置いておく

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