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mrbcourseさん

第96回全国高校サッカー選手権神奈川代表は桐蔭学園になりました

桐蔭学園が逆境を乗り越えて14年ぶりとなる全国へ! 第96回全国高校サッカー選手権神奈川県予選決勝戦が3日、等々力陸上競技場で行われ、桐蔭学園高が0-0で突入したPK戦の末、5-4で桐光学園高に勝利。14年ぶり9回目となる全国大会出場を決めた。

桐蔭学園はインターハイでの優勝経験もある神奈川の雄。多くのサッカー選手を輩出しています。

そんな桐蔭学園にとんでもない事態が起きていました。

桐蔭学園はインターハイ予選でベスト16敗退。ノルマのベスト8入りをすることができなかったため、学校側からは選手権予選を1、2年生で戦う方針を伝えられていたのだという。

なぜこんなことになったのかというと新たに就任した監督が理由でした。

3年生が監督の指導が気に食わず練習ボイコット

監督は3年生を全員2軍へ落とす

1,2年生だけで県リーグに臨み、全敗で降格

学校側が介入し、選手権予選は監督代行+2軍で臨むことに

インターハイ準優勝の日大藤沢、タレント軍団桐光学園がいる激戦神奈川大会で優勝

今日の決勝に監督と1軍メンバーは来なかった模様

なぜ1軍メンバーは来なかったのか?いや来れなかったのです。

同じ日にやって明暗くっきり。詳しくは後で説明します。

その監督が李国秀といいます。こいつがすべての元凶。

ヴェルディ川崎総監督を2年務め、1年目は第1ステージ2位となる実績を残した。その前には86年から96年までの約10年間、同校サッカー部の監督を務め、当時、同校サッカー部からJリーガーが多数輩出する黄金期をつくった。

ところがこのころすでに、部内では「李監督の言動はパワーハラスメントではないか」という声が噴き出していたという。

部員の保護者たちは、李監督には次のような「パワハラ」言動があると話す。

「部員に『お前は使えない。グラウンドから出ていけ』とどなって、ミーティングに参加させなくなったり、名前も呼ばないなど、いじめのようです。精神的に圧迫するんです」

「監督は部員に『お前、どこ出身だ? 誰に習ったんだ』などと聞いては、『だからダメなんだ』『三流の人間にしか習ってない』などと侮辱する」

「監督から『背が低いやつはサッカー選手になれない。俺は使わない』と言われた生徒もいたそうです」

高校サッカーの白鵬と呼ぶべき悪行。ろくでもない監督ですね。

もちろん2軍を嫌う監督は1軍メンバーの応援を禁止します。決勝戦以外のすべての試合もそうでした。

準々決勝までは応援も0
準決勝は後輩は応援禁止、父母会やクラスメートのみ

その状況下で代わりに応援してくれたのはクラスメートたち。特にラグビー部の応援は相当選手たちに勇気を与えてくれたみたいです。

本当に皆さんありがとうございます! 李国秀をやっと見返してやりました。 この仲間と選手権を信じてやってきて良かったし、全国に連れてってくれました。そして何よりも最高の応援と環境。ラグビー部の応援は鳥肌でした。 本当に感謝しかないで… twitter.com/i/web/status/9…

本当に皆さんありがとうございます!
李国秀をやっと見返してやりました。
この仲間と選手権を信じてやってきて良かったし、全国に連れてってくれました。そして何よりも最高の応援と環境。ラグビー部の応援は鳥肌でした。
本当に感謝しかないです。
みんなありがとう!
#桐蔭学園サッカー部
#選手権

「李国秀をやっと見返してやりました」のセリフにすべてが集約されている!

ここで注目したのが1・2年生だけで臨んだ神奈川県U-18サッカーリーグ(K1)。「全敗で降格」となっていますがどれだけひどかったのか。

順位 チーム名 勝ち点 試合数 勝分負 得点 失点 得失差
10 桐蔭学園高校A 0 18 0 0 18 23 ※93 ※-70

なんと18戦全敗。しかも11月3日の日大藤沢戦は「試合が桐蔭学園高校Aの責に帰すべき事由により開催不能となったため、桐蔭学園高校Aの不戦敗」になる始末。

桐蔭学園と日大藤沢のカードだったが...試合開始になってもホーム桐蔭学園の選手達が現れず..まさかの不戦敗に。原因は試合開始時間の伝達ミスとの事。個人的には桐蔭学園1〜2年生のプレーを楽しみにしていただけに機会を逃してしまい非常に残念...。それにしても大人達に振り回されてしまっている選手達が可哀想だ。

「原因は試合開始時間の伝達ミス」とありますがこれは大ウソです。なぜならば桐蔭サッカー部の公式ツイッターがちゃんと11時開始とアナウンスしていますから。

【高校A】 11/3(金)11:00Ko/K1リーグ第17節 @桐蔭学園 グラウンド vs 日本大学藤沢高校

【高校A】 11/3(金)11:00Ko/K1リーグ第17節 @桐蔭学園 グラウンド ● - 日本大学藤沢高校 前半 - 後半 - 不戦敗となりました。

さらっと結果を書いてます。中の人の心境はいかに?

そんなひどい内紛状況でも優勝をしたのは素晴らしいこと。全国大会でも胸を張って戦ってほしいですが残念ながら初戦で敗退してしまいました。

14大会ぶり9度目出場の桐蔭学園(神奈川)は初戦の一条(奈良)戦で、終了間際に同点に追いつかれ、PKで敗れた。

 FW森山(3年)の2得点で常に先手を奪いながら、後半ロスタイムに一条のFW相坂(3年)に同点ヘッドを許しPK戦に。桐蔭学園は3人が決められず、2-3で初戦敗退が決まった。

しかし蓮見監督は学校から追い出されることを覚悟していました。

蓮見監督も敗退と同時に、今後の身の振り方は白紙となる。「学園に残れないものと覚悟しています。今年の夏に(代理監督を)引き受けると決めた時から、こうなることは覚悟していました。子どもたちが辛い思いをすることは見過ごせなかった。

今後は3年生チームに合流していた3人の2年生がどういう形でサッカーをするか、学校関係者、部長、コーチ陣で話し合うことになる。

3人の2年生は加藤健次、若林龍、瀬賀凛太郎選手のこと。

しかし今回のもめごとの原因は明らかに監督をやっていたあの人です。あの人を追放すればそれで解決する話だと思います。その願いが通じ、新しい監督が決まりました。

【監督解任のお知らせ】 この度、李 国秀監督(60)が解任することとなりました。李氏は2015年度に監督に復帰しましたが、部員へのパワーハラスメント問題や3年生と1、2年生チームの分裂を招くなど手腕が問題視されていました。 ●復… twitter.com/i/web/status/9…

帰後の戦績
2017年 K1リーグ 10位(最下位)

【監督就任のお知らせ】 この度、新監督に八城 修氏(46)が就任することとなりました。八城氏は本校サッカー部OB。2004年度から昨年度まで桐蔭横浜大学サッカー部の監督を務めていました。なお、K2リーグは3月18日(日)に開幕します。引き続き応援宜しくお願いします。

新監督の下で桐蔭学園の今後に期待します。

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