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sayu9159さん

*日本の対戦国かんたんまとめ

その2セネガル

FIFAワールドカップ
出場回数1回(初出場は2002)
最高成績ベスト8(2002)
アフリカネーションズカップ
出場回数11回
最高成績準優勝(2002)

アフリカの新興国セネガル

記憶に新しいのは2002年の日韓ワールドカップで、韓国やその開催国と3位決定戦を戦ったトルコとともに、大旋風を巻き起こし、初出場ながら準々決勝まで勝ち進んだセネガル。

現在のセネガル代表はアフリカ随一のタレント軍団で、日韓W杯当時と比較してもタレントの質は上回る。

エースプレーヤー筆頭はスピードスター、サディオ・マネ。

セネガル代表
生年月日1992年4月10日(25歳)
出身地セディウ
身長175cm
体重69kg
在籍チーム リヴァプールFC
ポジションFW
利き足右足
・PFA年間ベストイレブン:1回(2016-17)

瞬発力と加速力、長い距離のランとスピードに関する全ての能力値が高く、相手DFを置き去りにするプレーが最も特徴的で、スピードもさることながら献身性とテクニックも持ち合わせる。

イングランドの名門リヴァプールFCではリーグ屈指の攻撃陣の一翼を担う。

あのバルセロナの下部組織出身選手も

セネガル代表
生年月日1995年3月8日(22歳)
出身地アルブーシェス
身長181cm
体重77kg
在籍チーム ASモナコ
ポジションFW (LWG)
利き足両足

2004年から2011年まであのメッシもプレーしていた世界最高峰の育成組織バルサのカンテラに所属。

かなりのスピードがあり、高速ドリブルで縦に突破していくのが持ち味。上体を起こして力を抜いて走ってるように見えるフォームは、クリスティアーノ・ロナウドさながら。

セリエAラツィオでは16-17シーズンに爆発し、リーグ戦・カップ戦あわせると、年間20得点近くをあげる活躍。

アタッカーだけではない優秀なディフェンダーも

セネガル代表
生年月日1991年6月20日(26歳)
出身地サン=ディエ=デ=ヴォージュ
身長187cm
体重89kg
在籍チーム SSCナポリ
ポジションDF/MF
利き足右足

セリエAの強豪ナポリでプレーしチームの上位進出の支柱として君臨。

大柄な体格とフィジカルの強さを生かした対人守備に足元の技術もあり、ディフェンスラインから丁寧にビルドアップできる能力をも兼ね備える。

日本の勝機は?

日本代表DF吉田麻也はサディオ・マネと元同僚。

2014〜2016年まで共にプレー(写真左)サディオ・マネ、(写真右)吉田麻也

吉田曰く「今の彼は“エグい”。彼のところにボールが行けば、なんとかしてくれる感じはあります。ビッグクラブでも、あのスピードを止めるのはなかなか難しいと思いますね」。

マネを封じるために、日本が意識すべきこととは何か。 「前を向かせない。以上。」。

日本代表がセネガル代表と過去に対戦した国際Aマッチ全試合の結果と通算対戦成績は過去3回対戦し、0勝1分2敗。

「日本は手ごわい」「楽勝だ」。日本との対戦が決まった西アフリカ・セネガル。サッカー好きの国民が多く、地元メディアが抽選結果を大きく報じるなど、早くも盛り上がっている。

「正直、一番恐れているのは日本戦だ」。地元紙の取材に応じたセネガル代表のFWディアフラ・サコは、警戒感を示した。日本代表との対戦経験がほとんどなく、チームに関する情報を十分持っていないという。「まずは初戦を突破することが大切だ」と気を引き締めた。

別の地元紙も、解説記事で日本代表について「高度に洗練され、テクニックもある。予想外のプレーを仕掛けてくるかもしれない」と紹介した。

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