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ロケ地への経済効果も!絶好調ドラマ「陸王」の勢いが止まらない

昨日(12月3日)第7話が放送されたドラマ陸王の勢いが止まりません。

更新日: 2017年12月04日

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■第七話まで進んだドラマ「陸王」

小説を実写化した連続ドラマ「陸王」(TBS系、日曜午後9時)の第7話が3日に放送され、平均視聴率は14.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

第7話は、タチバナラッセルとの取引が白紙になり、またもや窮地に立たされたこはぜ屋。新たな供給先を探さなければ「陸王」の生産はストップしてしまうと、危機感を募らせる。

何とシルクレイの製造機に大きなトラブルが発生。最大のピンチに立たされた社長の宮沢(役所広司さん)だが、銀行員の坂本(風間俊介さん)から、驚きの提案を受ける。

ランニングシューズ「陸王」製造の心臓部であったシルクレイ製造機が故障してしまい、最大のピンチに追い込まれた「こはぜ屋」。

最大のピンチに立たされた社長の宮沢(役所さん)だが、坂本(風間さん)から、会社売却という驚きの提案を受ける……

窮地に立たされた上に、銀行員の坂本(風間俊介)からは「会社を売らないか」と提案され、宮沢(役所広司)は「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか!」と怒りを露にする。

陸王たのしみ。 1週間これを楽しみにがんばってる 元気の源だ pic.twitter.com/FTCjoZ72ps

陸王が佳境に入ってきたよ。見ながら一緒にハラハラする。来週も楽しみ(´ω`)

録画してた陸王見てたけど 今回は泣けたわ どう見てもピンチどころかもはや無理ゲーやけど、こっからどう巻き返すのか楽しみで仕方ないo(>∀<*)o

■時代劇のような分かりやすさが人気を集めている

小さな企業の社長が困難を乗り越えてはまた困難に立ち向かうのを、手に汗握りながら感動のシーンを待ち受ける。いずれも幅広い層に支持されている。

毎週、規則正しく、ドラマの終盤に、真面目にコツコツやっている人が報われ、そこに励ましワードの入った歌が流れるだけで、なんだか、日々、なにかと乱される心にあかりが灯り、平静を保てるような気がする。

■登場しているキャストも注目されている

俳優の役所広司さん主演で、人気作家・池井戸潤さんの小説を実写化した連続ドラマ「陸王」

山崎賢人さんや竹内涼真さんら旬の若手俳優をはじめ、上白石萌音さん、風間俊介さん、ピエール瀧さん、阿川佐和子さん、檀ふみさん、寺尾聰さんら豪華キャストが出演している。

「こはぜ屋」縫製課の最年少・仲下美咲役で出演している女優の吉谷彩子さんが話題だ。

ビズリーチのCMに出演している女優さんです。

鳥居が演じる栗山は、学校の体育の授業で生徒たちに足袋を履かせるため、数社の足袋会社に問い合わせをしており、その中で“こはぜ屋”の宮沢(役所広司)と連絡をとり、面会するという役どころだ。

ふだんのキャラクターを封印した高校教師役に挑戦し、「演技が自然すぎて驚いた」と評判を集めた

第7話が3日に放送され、新キャストの松岡修造が登場し、ドラマ後半戦を盛り上げる重要なキャラクターになりそうな松岡の姿にSNS上では活躍を期待する声が上がった。

クライマックスで姿を表すと「修造キターーー!!」「修造が諦めるな!って言ってくれるのを期待!」など今後の活躍を期待する声が投稿されていた。

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