明日は大雪に?最強寒気が襲来する恐れ

今月5日から7日にかけて、今季最強の寒気が到来すると予想。この先2週間程度も気温が低くなる見込みで、気象庁は注意を呼びかけています。

更新日: 2017年12月04日

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明日、今季最強クラスの寒気が到来

今月5日(火)~7日(木)には非常に強い寒気が流れ込み、今季一番の寒さとなる可能性があります

東日本と西日本では、先月半ば以降の平均気温が平年を1度から3度ほど下回り、気温の低い状態が続いています。この先2週間程度も強い寒気が流れ込みやすく気温が低くなる見込み

特に西日本は今季1番の寒さに

5日(火)と6日(水)は西日本でも大雪となる恐れ。北海道から九州、沖縄のほとんどの所でかなりの低温も予想されています

西日本には今季最強の寒気が流れ込み、これまで雪が降っていない西日本の平地でも雪が降る可能性があります

【12月の天気傾向】12月は寒波の襲来で、北日本や日本海側では大雪となる恐れがあります。年末の帰省や旅行への影響にも要注意。全国的に寒く、冬本番といった感じになりそうです。 weathernews.jp/s/topics/20171… pic.twitter.com/rdyMopmf1O

【北海道】
5日(火)は北海道の道東(※)エリアでも雪となり、積雪の恐れもあります。朝は雪かきが必要になる可能性も

※北海道の東側。

【東北】
低気圧や寒気の影響で日本海側では雪の降る日が多くなる。12月中旬・下旬は時々強い寒気が南下して、暴風雪や大雪となる日があり、積雪が増加する予想

【関東】
6日(水)以降は一段と気温が下がって、最低気温は東京都心で3度、宇都宮ではマイナス1度と今シーズン一番の冷え込み

【九州】
九州でも10度に届かない所がほとんどでしょう。あす5日はより一層の防寒対策をしてお出かけください

週末はさらに厳しい寒さに

日本付近は強い冬型の気圧配置になり、北日本の日本海側では断続的に雪に。積雪がさらに増加しそう

気象庁は農作物の管理に注意するとともに、山沿いを中心に積雪や路面の凍結にも注意するよう呼びかけています

今からしっかりとした防寒対策を

標高の高い山などは雪が降る可能性もあり、高いところの紅葉狩りには、タイヤチェーンなど真冬対策が必要

空気はキーンと冷えて各地で真冬の寒さ。手袋やマフラー、カイロなどを活用して体を温めてください

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