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2017年Jリーグが終了!一方で危惧される日本人GKの危機

韓国人GKの台頭に端を発している日本人GKの危機に付いてのまとめです。

更新日: 2017年12月05日

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この記事は私がまとめました

韓国人GKの台頭に端を発している日本人GKの危機に付いてのまとめです。将来日本人ゴールキーパーの人材不足が日本代表の致命的な弱点になるかもしれません。

asuho_manさん

2017年Jリーグの全日程が終了

サッカーJ1は2日、今シーズンの最終節が行われ、川崎フロンターレは5対0で大宮アルディージャに勝ち、引き分けた鹿島アントラーズと勝ち点で並びましたが、得失点差で上回り、2位から逆転でのリーグ初優勝を決めました。

最終成績は、21勝4敗9引き分けの勝ち点72で、フロンターレにとって天皇杯、カップ戦も含め、チーム初のタイトル獲得となりました。

そんな中で日本人GKの危機が囁かれ始めた…

台頭する韓国人GK

クォン・スンテを含めると、今シーズンのJ1では18チーム中5人の韓国人選手が正GKとしてプレーすることとなったわけだが、このクォン・スンテ以外の4人は、いずれも昨シーズンに正GKを務めた実績の持ち主だ。

チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)、キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)、キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、そしてク・ソンユン(コンサドーレ札幌)といった面々である。

さらに言うと、その7人のうちキム・ジンヒョン(C大阪)、クォン・スンテ(鹿島、現在は負傷離脱中)、チョン・ソンリョン(川崎)、キム・スンギュ(神戸)、ク・ソンユン(札幌)の5人がレギュラーの座を掴んでいる。

日本人GKの活躍の場が狭まっている

ジュビロ磐田のカミンスキーを含めれば、J1の18クラブ中6クラブの正GKを外国人選手が務めることになる。

ネットでも心配の声が

出来て川島くらいかな ただハートだけじゃなくてバトランドもピックフォードも出来てるってことを考えると日本人GK全体のレベルアップが出来てないってのがわかる

韓国GK…… 贔屓クラブとしては心強いが…… 代表戦となると脅威だな…… 今の日本と韓国のGKだけで言えば韓国が上だろうな

<金子達人仁>近い将来、GKが日本の泣きどころとなる日が、おそらく、やってくる。 : フットボール速報 football-2ch.com/archives/55657… 待て待て。よっかちゅ時代以前から今の今までずっと泣きどころやぞ。

今年のJリーグには外国人GKが3人くらい居る? 日本人GK頑張れ。

中村と同じくらい上がってきたのがベテラン曽ヶ端。まさかスンテに競り勝つとは。20代なら余裕で代表入り。 来年の今頃は、中村が日本で一番手になっている可能性がある。 カミンスキーはJリーグで歴代トップクラス。今のうちに日本人GKは彼から大いに学び取るべき。

E1の第3GKどうするんだろうね J1上位でレギュラーの日本人GKは中村の他は曽ヶ端くらいしかいないし 飯倉や権田らを含め普段スタメンの選手には第3ではモチベーション低いだろうし そうなると「普段第2以下に慣れている選手」が出てくるのでは 新井キタコレ (文中敬称略)

鳥栖GKの権田も危機感を感じている

権田は、Jリーグに外国人GKが増えていることについて、日本人守護神として危機感を持っている。

「韓国に負けているじゃないですけど、単純にJリーグのこれまでの結果だと思うので、それは謙虚に受け止めて。今回、代表に僕と東口(順昭)選手と中村(航輔)選手が入って、他にも西川(周作)選手がクラブW杯に行って、川島(永嗣)選手が向こうで頑張っている。

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