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09ltryさん

心霊スポット北海道編

北海道の心霊スポットと呼ばれている場所をまとめました。
リンク先に詳しい話と地図も載っていますが、訪れる際には自己責任で背後に気をつけてくださいね。
※建物、場所によっては管理人によって管理されているものもあります。無理に入ろうとしたり、近隣の方にご迷惑等かけないようお願いいたします。

神居古潭

駅舎隣りにあるC57蒸気機関車に機関士の霊が出ると噂されている。
神居古潭(かむいこたん)は北海道旭川市にある石狩川の急流を望む地域の名称だ。
この変わった地名はアイヌ語のカムイコタン(神の住む場所)からきており、川なかに巨大な石が並ぶ姿は神秘的で美しく、また他に類をみないとの事から旭川八景の一つに選定されている。

川の流れは細くかつ急になっている。川の最深部は水深70mにも達すると言われている。この川はアイヌの人々とってかなりの難所であり、川を渡る度に犠牲者が出たことや、渡る前に無事に通過できることを神に祈ることから、神の住む場所〈カムイコタン〉という地名になという説がある。
こうした神秘的な伝承をいくつも持つ川だが、その噂にはやはり恐ろしいものも存在する。

まず有名なのが、このカムイコタンは自殺の名所であるということだ。それも、皆かなりおかしな死に方をする。

藻南公園の花魁淵

明治時代、吉原遊郭から北海道に連れてこられた花魁(おいらん)が、人生を悲観して当時の薄野遊郭(現在のすすきの)を飛び出し、崖から花魁が飛び込み自殺をした。彼女が飛び降りた崖は、いつしか花魁淵と呼ばれるようになった。
北海道札幌市南区の藻南公園の辺りに「花魁(おいらん)淵」と呼ばれる大きな淵がある。札幌でも自然が多く、切り立った崖などがすぐそこにあり、景勝地として「さっぽろ・ふるさと文化百選」に選定されている。
しかし、この淵にはかなり多くの噂があり、地元民には心霊スポットとしてかなり有名だ。
曰く、この淵の近くを歩いていた少年が、急に何かに引きずり込まれるように川の中に落ち、そのまま行方不明になったとも、この淵の前に立つと急に死にたくなり、そのまま多くの人が身を投げる自殺の名所ともいわれている。
この噂の元となっているのが...

平和の滝

滝壺への投身自殺、公衆トイレでの焼身自殺など心霊スポットとして様々な曰くがある。

【平和の滝】

北海道札幌にあるこの滝は、市内でも知名度の高い観光スポット。秋には流れ落ちる滝と、美しい紅葉が広がる絶景で知られる。

しかし、同時にここは有名な心霊スポットでもある。

“平和の滝”は北海道札幌市西区平和を流れる琴似発寒川の滝であり、かつては「右股の滝」と呼ばれ、日蓮宗の僧侶が修行を行っていた場所でもあった。

現在の滝の呼び名になったのは、かつて札幌開拓事態に多くの困難が伴った頃、こうした困難が未来に起こらない様にと名付けられたといわれる。

札幌から近い場所にあることもあり、観光名所として車やバスで訪れる人が多い。バスで向かう場合は、北海道札幌市琴似駅からJRバスに乗り、約20分程ほどすると『平和の滝入口』というバス停がある。

太陽の丘えんがる公園の瞰望岩

大昔、ここは数日間に渡る死闘を繰り広げられた古戦場であった。
その戦士たちの霊が現在でも、夜な夜な現れては戦い続けているという。
岩の麓には戦士たちの霊を鎮魂するかのように碑が立っている。

その岩の高さから、昔から自殺の名所としても有名であり、岩から飛び降りた人たちは数多くいるらしい。

とある企業がカレンダーに瞰望岩の写真を掲載したところ、血に染まったかのように真っ赤な写真が載ってしまった。

豊浜トンネル

豊浜トンネルとは、北海道後志管内の余市郡余市町と古平郡古平町とを結ぶトンネルである。

国道229号の一部で古平街チャラツナイ岬付近にある。

1963年に初代豊浜隧道が開通し、初代豊浜隧道は途中で大きく屈曲していた上、竜仙洞という自然の海食洞の中を通り抜ける特異な構造であった。

旧隧道はこの構造故の危険性に加え、幅が6mと狭く老朽化が進んだことから、1984年、豊浜隧道と隣のチャラセナイ隧道をショートカットする2代目豊浜トンネルが建設された。

建設中、崩落事故が相次ぎ、沢山の死者が出したが道路が開通した後、1996年に崩落事故が起き、多くの死者を出した。

立待岬

飛び込み自殺が多いと言われ、心霊写真が撮れると言われている。

立待岬(たちまちみさき)とは、北海道函館市函館山南側にある岬である。
この岬は函館の観光名所としても名高いが、地元では自殺の名所としてのほうが知名度が高い。

この岬に行くには、函館山に入る必要がある。
山道を登っていくと「立待岬」の看板が見えてくる。そこからは車を降りて遊歩道を歩いてい。片側の山の斜面は墓地となっており、この墓はあの石川啄木家の墓といわれている。

立待岬は現在かなり大きな柵に覆われ、岬の先端に出ることは出来ない。また、夜間には完全に閉鎖されてしまい、故意に侵入しようとしない限り、この岬には近づけなくなっている。

このような厳重な管理が行われはじめたのは、この岬の周辺であまりにも多くの自殺者が出たためだ...

函館山

太平洋戦争中、函館山では1898年から要塞建設が始まり、1905年までに山全体に砲台や発電所、観測所など17の施設が建設された(津軽要塞)。第二次世界大戦終結後、アメリカ軍によって解体された。戦争遺跡としての側面がある。

函館山(はこだてやま)は、北海道函館市の市街中心部から西にある山。
陸繋島でもあるこの山はかつて要塞として機能しており、またの名を「函館要塞山」と呼ぶ。

この函館山に登るには登山道を通るのだが、その途中に廃墟が幾つかある。

瞰望岩

瞰望岩は、オホーツク総合振興局管内の町である遠軽町にあるシンボル的なものであり、アイヌ語で高台を示すイルカンシに由来している。北海道自然100選にも選ばれるなど、景観文化財として有名である。町のあらゆる所から見ることができるこの岩は、かつてアイヌの人々の古戦場になったという伝説も残っている。
観光地として有名であるが、戦により多くの人びとの血を流したことに由来するのか、ここを背景に撮った写真には無数の顔が映り込むことがあるという。

西岡水源池

入水自殺があったらしく、それが起因してか水面に無数の手が見えるなど、数々の目撃談がある。

西岡水源地とは、札幌市豊平区西岡にある貯水池である。

現在は周囲に自然公園が出来ており、西岡公園とも呼ばれている。
公園の南側に湿原を通る木道が作られている。自然に親しむことを目的として作られている。公園の北の端にある広場以外は歩道と休憩所のほかに特別な施設や庭園はなく、湿原を通り抜けて南に出ると、約10キロメートルほどの道のりで講演東の山部川沿いに出る自然歩道の入り口がある....

支笏湖

4万年ほど前に形成された支笏カルデラに水が溜まったカルデラ湖。
支笏湖の由来は「死骨湖」であるとされる説があるが、アイヌ語の「シ・コッ」(大きな窪地)が語源であることから来ていると言われている。この読み方が日本語で「死骨」に通じることから縁起が悪いとし、1805年(文化2年)に現在の地名に改名されていたり、都市伝説になってしまう側面もうなずけるある。
また、自殺の名所とも知られていて、深い水深と湖底にある枯れ木や藻に引っかかって遺体が上がってくることがないとも言われている。

月寒公園

大日本帝国陸軍第7師団歩兵第25連隊の演習場跡地に建てられた公園。
広い林があり、深夜はほとんど明かりがない。
この公園で写真を撮るとオーブが写ったり、園内の神社付近での霊の目撃談が後を絶たない。

月寒公園とは、北海道札幌市豊平区にある公園である。

この公園は、かつてこの地区に駐屯していた帝国陸軍の演習場であったとされる。

敷地はかなり広い。中にはテニスコートやパークなどが設備されており、かなりの大きさを誇る。また、公園内には福住厳島神社とは同根の月寒神社がある。

香明館跡地

もともと旅館だったが、風呂場で死亡事故がおき閉館。
その後レストランとして営業するも閉店し、今は廃墟になっている。
損傷が激しく倒壊の恐れがあるため立ち入りは難しい。
建物の裏で、自殺者の遺体が発見されたという噂もある。

香明館(こうめいかん)跡地とは、北海道夕張郡栗山町日出にあるドライブインの廃墟である。

美唄市立沼東小学校跡

円形の小学校として有名。
今では廃校になっており、建物もそのままに放置されている。

以前テレビ番組で著名な霊能者が「ここは危ない」からと逃げたことから心霊スポットとして有名になったらしい。

廃校以前にも周囲で生徒が神隠しに遭ったなどの噂がある。美唄私立沼東(しょうとう)小学校跡は、北海道美唄市我路地区にあった小学校だ。その地区の名前から「我路円形校舎」として知られており、日本では数の少ない円形に作られた校舎が特徴的だ。

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