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【自己臭恐怖症】自臭症を治す克服方法【臭いの悩み】

最近ではテレビ番組でも取り上げられた自臭症、自己臭恐怖症についてのまとめです。多くの人が苦しみぼろぼろになっています。精神的な問題から引き起こしていることが多く、だれにも分かってもらえない孤独な悩みです。

更新日: 2017年12月06日

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この記事は私がまとめました

おもに思春期から始まる臭いへの恐怖感、不安感。男性も女性も問わず、自分の体臭、ワキガ、口臭、おならや肛門の臭いが周りの人に迷惑をかけていると怯えています。周りの人が鼻に手を当てただけでショックを受けます。そして自分が存在してはいけないものだとすら思ってしまいます。あなただけじゃないです!

多くの人が誰にも言えない臭いの悩みを抱えて生きています。自習症、自己臭恐怖と言われています

体臭や口臭などの臭いは現実か妄想なのでしょうか?

「気のせいだよ」それは第三者が言っているだけの話。

自己臭恐怖症経験者は皆、自分は臭っているという【現実】の中で生きています。

臭いのせいで私の周りの人が迷惑をしている、その恐怖にいつも怯えてしまう症状です

常に人の反応に敏感になります。
気にしないようにとか見ないようにしても、相手の腕の動き、手の動き、表情が気になって気になってしょうがなくなります。
そして実際に自分のせいでみんなが鼻に手をやったり咳払いをしたのだと、確信してしまいます。
その怯えの中で生きていくのが自臭症です。

この不安によって、さらに臭いへの恐怖感、それは人の反応への恐怖感につながります。
対人恐怖症、社会不安障害の一種と言えます。

世界仰天ニュースでも「自臭症」を取り上げられました。
社会的認知も高まっていますが、まだまだ一人で孤独に苦しんでいる人が多いのです

自臭症の種類:肛門(おなら、ガス)の臭い、ワキガの臭い、口臭、体臭などへの恐怖感に分かれます

自己臭症は、肛門科における難病の1つとして患者を苦しめています。
自分は臭っているに違いないと妄想し、
他人に迷惑をかけていると断定して苦しんでいます。
どの病院でも「あなたの勘違いです」と言われますが、
これを受け入れることができずに病院受診を繰り返し、
ドクターショッピングの状態になっています。

自臭症の人にいくら「あなたは臭っていない」といっても効果がありません

治療に関しては、単に臭わないという説得だけでは効果がないばかりか、
本当のことを言ってくれない・信用できないということで信頼関係が低下し、
それまで訪れた何箇所もの病院で形成された不信感をさらに増大・継続してしまうこと
になります。

一人で臭いで悩み続けるのではなく、自臭症、自己臭恐怖症という自覚をもつことが大事かもしれません

僕は患者さんと面接していて、あの臭いが突然患者さんから出るのを何度も経験しています。
それは、患者さんが不安になったときの臭いなんです。
あれはまったく人間の不安の臭いです。

とにかく患者さんが不安になると、すぐにあの臭いがします。

不安な話をするとパッとあの臭いが臭い立ちます。

だから、あの臭いが積み重なっていたということは昔の患者さんがいかに不安になっていたかということですね。

あるブログの記事に引用されていた、著名精神科医の著作より

人は不安になると臭いを発するのだそうです。
臭いの悩みで不安になり、その不安がさらに臭いを増幅させる悪循環に入っていきます。

自臭症を克服した人のブログ

五年ほど自臭症・自己臭恐怖症で苦しみ、現在は無意識から心の悪臭【抑圧】とともに臭いも消すことができた女子大生です。自臭症の克服体験記と秘話を報告することで、少しでも毎日の【苦しみ】【悲しみ】【苛立ち】【やるせなさ】【罪の意識】と戦う人の力になりたいと思っています。臭いの悩みで自分の存在価値まで貶めないでください。臭いや自臭症の悩みは必ず必ず必ず解決できます。私や多くの人が解決しています。人の『臭い』という言葉や臭がる反応にとらわれない日が一刻もはやく訪れますことを

臭いは体からの臭いだけじゃなくて、無意識の中に抑圧という悪臭が不安・ストレス要因となり、さらに体の悪臭をひどくさせて、どんな対策をとっても難しくなる、と書いているひよ子さんの克服体験記

様々な人の自臭症に関するブログや記事を集めてみました

特に自臭症できついのが、人の行動です

鼻を摘んだ仕草をしたり、鼻をこすったり、鼻の頭を掻いたりする行為に私は敏感になりました

自臭症の悩みは何と言っても臭い(実際臭っている、臭っていない関係なく)ですが、それによる人の反応に敏感になり、死にたくなるくらい傷つくことです

今日は、自己臭恐怖症になった経緯をお話しします

私の場合は、接客中にお客様の鼻すすり&鼻こすりが気になったのがそもそもの始まりでした。急に気になりだしました。
そこからやがて、同僚の鼻こすりが気になりだし、咳が気になり…

私の地獄の日々は幕を開けました。

1まず、私のどこが臭いのか全く分からない…。
2しかし周りの誰に聞いても「臭ってないよ」という答えしか返って来ない…。
3だが確実に鼻はおさえる

私は人間不信に陥りました。

過敏性腸症候群というおなら恐怖症、ガス恐怖症といったものもありました(自臭症・自己臭恐怖症)。
自己視線恐怖症と同じく、私がいるだけで周囲の人に迷惑を与えているのではないかというおびえが強かったです。
おなら恐怖、ガス恐怖症は、特に恥ずかしいことですので、その場にいることができないくらい居たたまれなかったです。
おなら恐怖症、ガス恐怖症も対人緊張から来ていました。

自己臭症から対人恐怖症、パニック障害に陥りました。
大学生はもう涙をのんで諦めました。
今の私にはとても地獄としか思えない気がするからです。
落ち着いたら保育士の免許を取りたいです。
自分の臭いを自覚して生きることがどれだけ辛いか、皆さんに理解していただけたら幸いです。

臭いという言葉は、もしかしたら「死ね」という言葉よりも凶器になるかもしれません。
このような口臭、鼻臭または体臭ノイローゼは本当に拷問のようです。
私たちからしては死んだほうがマシなのです。
でも決して命を投げ捨てるようなまねは許されません。
こんなんでも泣いてくれる人がいるから。
この病気を通してたくさんの方と交流できたらな、と心から思います。

このブログは私の治るまでの記録です。
絶対いつか治して、誰よりも幸せになってやる。

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