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YouTubeはサポート停止…Amazonと対立する企業は多いみたい

飛ぶ鳥を落とす勢いの米amazon社ですが、色々と対立を生じさせているという現実もあるようです。

更新日: 2017年12月06日

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この記事は私がまとめました

企業の発表を元にまとめています。

■業績好調の米amazon

Amazonは第3四半期決算を発表し、ウォール街の予測を上回った。株価は時間外取引ですぐに7%上昇し、1000ドルの大台に乗った。

アマゾンは29日の朝の発表で、「サイバーマンデー」の注文数は7月の「プライムデー」を超え、1年で最大のショッピングデーになったことを宣言

また、アプリからの注文数は前年比50%増で、AIを搭載したスマートスピーカー“Amazon Echo Dot”がベストセラー商品だった。

そんなamazonだがあまり芳しくないニュースも入ってきている

■GoogleがアマゾンFire TVでYouTubeの提供を取りやめに

2017年12月5日、YouTubeの広報担当がAmazonの音声認識端末であるEcho Showだけでなく、ストリーミングデバイスのFire TVでもYouTubeのサポートを打ち切ることを発表しました。

Echo Showでは5日にYouTubeの提供を停止する。Fire TVのユーザーには、YouTubeを2018年1月1日から利用できなくなるという通知が表示されるようになる

ルール違反としてGoogleが9月に配信を停止、その後11月にUIを変更して再び配信再開された矢先の出来事である。

事の始まりは3カ月前、GoogleがEcho ShowでのYouTubeサービスのサポートを停止したことだった。

グーグルとアマゾンは、クラウドコンピューティングやネット検索、音声認識機能付きスピーカーなどさまざまな分野で競合。ここへ来て両社は小競り合いの様相を呈している。

アマゾンがグーグル製の人工知能(AI)搭載スピーカーの販売を拒否したことなどへの対抗手段。

両者ともに声明を発表している

Amazonはお互いがお互いをサポートするという意識が欠如しているので、Echo ShowやFireTVでのYouTubeサポートを停止することとしました

youtube広報担当の声明です。

相互利益の欠如のため、Echo ShowおよびFire TVでのYouTubeの提供を停止する。この問題を解決できるよう早急に合意に達したい

googleの声明です。

Googleは、オープンなウェブサイトへの顧客のアクセスを選択的にブロックするという残念な前例を作ろうとしている。当社は、できる限り早期にGoogleとともに本件を解消したいと考えている

amazon広報担当の声明です。

この問題に対するみんなの声

ほぼyoutube見る目的でアマゾンFireTVスティック買ったのに、youtube見れなくなるの!? 買ったばっかりやのにどうしてくれんの!?

FireTVでYouTubeがみられなくなるとさ いいかげんにしろよ(# ゚Д゚)

グーグル、傘下ユーチューブの動画視聴をアマゾン機器から遮断へ #SmartNews うーん、仕方ないとはいえ地味に不便だな。ChromecastよりFIRETVのが使いやすいんだよなぁ……。 jp.reuters.com/article/amazon…

■amazonは最近までアップルとも対立していた

Amazonは自社サイトでのApple TVの販売を行わず、またApple TV向けにプライム・ビデオアプリを提供して来ませんでした。

両社の間にはApple TVとFire TVの競合問題や月額契約料金の分配率の問題があったとされ、長年対立状態にありました。

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