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“現代の魔法使い”落合 陽一 動画まとめ

落合 陽一は、日本の研究者、大学教員、博士、メディアアーティスト、実業家。ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長、筑波大学 学長補佐・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長・図書館情報メディア系 准教授 デジタルネイチャー研究室主宰。

更新日: 2017年12月11日

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落合 陽一は、日本の研究者、大学教員、博士、メディアアーティスト、実業家。ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長、筑波大学 学長補佐・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長・図書館情報メディア系 准教授 デジタルネイチャー研究室主宰。

・東京大学大学院学際情報学府博士課程修了
・Pixie Dust Technologies incを創業
・ジセカイ株式会社を創業
・筑波大学学長補佐
・大阪芸術大学客員教授
・デジタルハリウッド大学客員教授
・父親は政治ジャーナリストの落合信彦
・叔父は空手家(和真流宗家)の落合秀彦

落合陽一. 科学者. “現代の魔法使い”と呼ばれる異能の科学者のアタマの中に密着。前代未聞のテクノロジー時代を生き抜くヒント、ココにあり! “着る音楽”を実現するために20ものスピーカーを実装した革ジャン、超音波を使って空中に描く絵画、触ることが出来る光…ITを活用して「誰も見たことのない」装置やアートを次々と開発し、“現代の魔法使い”と呼ばれる男がいる。

空中に光で三次元の像を描く

レーザーで空気分子をプラズマ化することで、空中に光で三次元の像を描く仕組み
利用するのは1000兆分の1秒だけ持続する高周波レーザーパルスを発射するフェムト秒レーザー技術
パルスは人間の接触に反応するため、ユーザーが空中でホログラムのピクセルを操作する(すなわち形を変える)ことができる
発振時間のごく短いフェムト秒レーザーを用い制御することにより、指で遮っても皮膚にほぼダメージを与えない一方、プラズマによるわずかな衝撃で触った感覚を得られることが特徴
また光学的にアタリ判定もでき、「触れて反応する空間ディスプレイ」を実現します。

Pixie Dust 物体を空中に浮かせ空中に触覚を作り出す

指向性スピーカーでありながら、ものを浮かせたり、空中に触覚をつくり出すことのできるスピーカー
Pixie Dustの今後の目標は、宇宙進出
宇宙では無重力なので、宇宙船の中ではあらゆるものが浮き、動いてしまいますよね。これを音響場によってピタッと固定することができるはずだと落合さんは語ります

The Colloidal Display 質感表現のための薄膜ディスプレイ

半透明なシャボン膜に超音波を当てて膜を細かく振動させることで、光を乱反射させスクリーンにしてしまうというもの従来のディスプレイに比べてよりリアルな質感を表現できたり、複数のコロイドディスプレイを重ねれば眼鏡なし3D表示も実現できます
やさしくだったら指を突っ込んでかき回すことも可能

三次元音響浮揚 様々なものを空中に浮かべ三次元的に動かす研究

これまでは、浮揚させて二次元的に限られた範囲で縦横移動が出来るレベルだったものが、異なる音波を使って異なる焦点を作り出すことで物体を浮揚させ、三次元方向への広範囲の移動を実現させた研究
“CGの物象化”という概念から、物体を三次元空間で自由に動かせる場を作ることを目標に始まった
スペースシャトルの中で散らばった液体を集めたりだとか、製薬実験などの実用的な利用もできそう

落合 陽一 動画まとめ

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