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ディカプリオのパイロット姿が超カッコ良すぎる!名作【Catch Me If You Can】

2002年のアメリカ映画。スティーブン・スピルバーグ監督、レオナルド・ディカプリオ主演、トム・ハンクス出演他。実話を映画化した作品で、超天才高校生詐欺師が世界を驚かせ、それを必死に追うFBI捜査官との物語です。クリスマスにオススメ。

更新日: 2017年12月13日

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クリスマスが近づくと無性に観たくなる映画です。ディカプリオとトム・ハンクスのハラハラした追っかけっこが面白く、なぜ主人公が詐欺を起こしたのか理由がわかると切なくなり、泣いてしまいます。そして、ディカプリオのパイロット姿が超カッコいい!

mizuki36さん

ストーリー

超IQが高い天才詐欺師フランク・アバグネイルの半生を描いた自伝が原作になった作品。

1960年代半ば、両親が離婚したことがきっかけに、フランク(役:レオナルド・ディカプリオ)は世界を驚かす詐欺師になり、FBIから指名手配されていた。

パイロット・弁護士・医者など無免許の職業に変えて、サラリと逃げていく。フランクは巧妙に偽造小切手を作り続ける。

FBIの捜査官カール(役:トム・ハンクス)は次第に彼を追い詰めていく。

クリスマスになると職場に1本の電話がかかってくる。それは、フランクからだった。

【インタビュー】 スティーブン・スピルバーグ監督×レオナルド・ディカプリオ×トム・ハンクス

ーーこの映画は明るいのですが、偶然にも3人の前作はダークな作品でしたが、意図的でしょうか?

スピルバーグ「この映画はバケーションのようなものだよね。でも、同時にビタースウィートな悲しさが漂っているのも事実なんだ。

離婚家庭に育った少年が、自分探しに出るという物語だから。それに、少年を追いかける刑事のカール・ハンラティーにしても家庭がない。つまり2つの傷ついたハートがお互いを見つけあう、というストーリーでもあるんだよ。

派手な追跡劇とか、楽しい出来事はたくさんあるんだけど、実はとてもパーソナルな映画なんだ。もしかしたら、自分にとって最もパーソナルな作品かもしれないぐらいにね。」

ハンクス「タイミングはあまり関係ないよ。『ロード・トゥ・パーディション』という暗めの映画の後に、この映画をやることになったのも、いい脚本を立て続けに受け取って、それがたまたま明るい映画だった、というだけでね。」

ディカプリオ「この映画を『リハビリ』と表するのには抵抗があるけど、撮影中、インディペンデント映画のようなエネルギーを感じたのは確かだよね。

こんなに躍動感にあふれた現場は、ほんとうに久しぶりだよ。スティーブンほど仕事の早い監督を僕は知らない。今までで最高の映画経験の一つだと断言できるね。」

ーースタジオ映画らしくないパーソナルな作品ですね?

スピルバーグ「この映画を作ったのは、自分のスタジオだからね。」

ハンクス「この男はどんな映画でも、撮ることができるからね。」

ディカプリオ「誰も彼には逆らえない(笑)」

スピルバーグ「いろいろ苦労も多かったけど、ドリームワークスを興して良かったよ(笑)」

ーードリームワークスというスタジオを持ったら自由に映画は作れますか?

スピルバーグ「スタジオを持っていることと、好きな映画を自由に作れることはあまり関係ないんだ。好きな映画を作るためには、まず、映画監督として名声を勝ち取らなくてはいけない。

そのために、良い映画を作り続けて、ヒットを飛ばし続けて。私の場合、『ジョーズ』が大ヒットしてからは、どんな映画も好きなように撮ることができるようになった。」

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