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高須先生が有言実行オークションで「昭和天皇独白録」を落札なう

昭和天皇が当時の戦争に関する出来事を回想した「昭和天皇独白録」が米オークションで高須院長が落札…経緯と今後が気になります。

更新日: 2017年12月07日

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高須克弥氏が「昭和天皇独白録」を落札

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(72)が7日、米オークションに出品された昭和天皇の回想録を落札した。

出品されたのは昭和天皇が戦後、側近に語った内容を記録した回想録とされる「昭和天皇独白録」という文書。

今回競売に出されたのは側近が記録した原本とされる文書で、共同電によると、手数料と合わせて27万5000ドル(約3090万円)で落札

まさに有言実行「落札してみせる」

高須院長は21日、ツイッターで早速、名乗りをあげ「オークションに参加する。落札して見せる。なう」

一瞬でフォロワーが三十万人になった。 オークションに全力投球するぜ。 みておれ。 なう

『昭和天皇独白録』は日本の未来に役立つ財産だ 日本に取り戻すのは国民の使命だと思う」とつづった。

「昭和天皇独白録」とは

昭和天皇が1946年春に張作霖爆殺事件から終戦に至るまでの経緯を側近に語った昭和史の第一級資料。

競売に出されたのは、側近の故寺崎英成氏が鉛筆などで記録した173ページ分。独白録の内容は90年代に日本で出版され、大きな反響を呼んだ。

昭和20年のポツダム宣言受諾を経て、終戦の際の玉音放送収録に至るまでを語った

昭和天皇は独白録で、太平洋戦争の開戦の決定を拒否すれば日本国内は大混乱になり、日本は滅びたであろうと回想している。

「昭和天皇独白録」を記録したのは、当時、宮内省の御用掛だった元外交官の寺崎英成さんだった。寺崎さんの米国人の妻が寺崎さんが死んだ後、原本を米国に持ち帰り、遺族が保管し続けていたという。

オークション関係者からは歴史的価値も語られていた

オークション担当者は「173ページ分の昭和天皇の思いが詰まっていて、このような文書はほかにない」と話した。

「日本が大きく変化した時代に昭和天皇が発した言葉が記されており、大きな価値がある文書だ。寺崎氏の遺族が日本に返されるべきだと考えてオークションに出したので、日本で多くの人が見られるようになってほしい」と話していました。

Twitterでは「昭和天皇独白録」落札に様々な反響

昭和天皇独白録が話題になっている模様。 明日は真珠湾攻撃の日ということもありますので 何故あの戦争に至ったのか 考え直すきっかけになればと思います。

昭和天皇独白録に3千万円 NY、高須氏が落札 YES!!さすがです

昭和天皇独白録って何が書いてあるんだろ すげー気になる

昭和天皇独白録、流石のイエスだな。。まぁ日本にあることは良いことだと思う。海外だと今後どう曲解されて世に伝わるか分からないからなぁ、、

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