1. まとめトップ

Twitter発。深さが大人の胸に響く『人間関係』に関する呟き

日々、様々なステージで奮闘する大人にとって有益と思われる"人間関係"にまつわる呟きを集めました

更新日: 2017年12月07日

301 お気に入り 168737 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

justastarterさん

◆『関係が長続きする人』 【2選】

誰かの悪口とか噂話ばっかりの人や自分のことしか話さない人よりも私が突然「ウルトラソゥッ!!!!!!!!!」って叫んだ時にすかさず「ハァイ!!!!!!」って返してくれる人と仲良くしたいし、そういう人の方が長続きする

5人中2人しかわからないような話や自分の話しか喋らないのに「コミュ力が高い」と評価されている人よりも、多人数で集まると共通の話題を探そうとして途端に空気になるけど、二人か三人くらいの少人数で話すときはちゃんと喋るよって人のほうがコミュ力は高いと感じるし、友人としても長く続くわ。

◆人との『距離感』に関すること 【4選】

人と人の関係は、どれだけ相手を好きでどれだけ相手がいい人でも「ちょうどいい距離」と「ちょうどいい期間」があって、どれほど近づきたくても近づきすぎるとダメになるし、どれほど長く一緒に居たくても長すぎるとダメで、それを傷つき傷つけながら身に染み込ませていくしかないんだと最近気づいた。

@tarareba722 近付けば近付くほど問題は浮上する。逆にほどほど距離が離れていればたとえ問題が有ったとしても受け流すことは可能。要は相手との問題を傷付きながらも解決したいと思うかどうか、って気がする。

勝手に悪い方へ想像して、想像しているうちにさもそれが事実であるように錯覚して、自分のことも他人のことも嫌いになってしまう時がある。でもそれは、あくまでも想像であって、根拠のある事実ではない。そうなりかけたら一旦休もう。一旦離れよう。距離が近くなり過ぎることが原因の一つでもある。

「仲が良い」を「調子に乗っても許される関係」と勘違いする人がすごく苦手。タメ口で話すことが仲良くなる近道みたいな考え方の人と割と近い。何度も言うけど本当の仲の良さっていうのは「距離が近い」ではなくて「程よい距離感を保てる」ことなんだと思う。

「相手を尊敬する」というのはまさに「ある程度の距離をとる」ということで、親近感を持ちながらも尊敬できる間柄というのは、とてもバランスが良いんだろうなと思います。

人との距離感って殆どの人が「ここまでの会話をしたしもう少しお近づきになっても許されるだろう」「なるほどこの人の友人なら仲良くなれそうだ」みたいな想定やタスクを自然にこなして門構えを拝見したりしながら玄関を潜るモノだと思うのだが…何故かスタート地点が靴履いたままリビングの奴がいる…

@motokokuroma 突然失礼します。そしてそういうタイプは、わざわざ来てやったのにもてなさないとは何事だとケチをつけ、帰りに土産を持たせないのはけしからんと言うのですね。

◆『表裏のない人間とは?』

「人は黙っていても誤解されるので、ならば話した方が良い。話したうえで誤解された方が良い。何故ならば、誤解する人はどう転んでも君のことを誤解するからだ。表裏のない人間になりなさい、君」これはぼくの恩師の言葉なんだけど、割と人付き合いの真理を突いている気がする。

その生き方をずっとしてきたけど、たしかに生き易い人生になってる気がする。敵味方がはっきりするので精神衛生上悪い人たちは遠ざけることができる。付き合わないといけない相手とは最低限の接触で済む。自分に素直であることは、自分の環境を守ることにもつながる。みんな自分の井戸を掘ればいい。

◆『自分の気持ちをそのままに相手に伝えるには?』

自分の気持ちをそのままに相手に伝えられる人には1つの共通点がある。 それは相手の話をよく聞くことである。その人の気持ちと性格が読めるのでどのようにこっちの気持ちを伝えたらいいかが自ずから理解できる。それを理解しないで自分の気持ちを伝えようとしても独りよがりの言い分になる。

◆『学ぶべき社交術』

好きな人には好きだと言おう、どンどン言おう。しかし、嫌いな人に、あなた嫌いですよと宣言する必要はない。「沈黙」は学ぶべき社交術の一つ。(小池一夫)

◆『職場の人間関係』で悩む人へ

1 2 3