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今季は注意が必要かも…関東平野は例年よりも「積雪」が多いみたい

今年は黒潮蛇行の影響で、関東平野では例年よりも積雪が多いという予報が出ています。

更新日: 2017年12月07日

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この記事は私がまとめました

ウェザーニュースの情報を元に作成しています。

■今季の冬は寒い…

寒い日が続いた11月。このまま、今年の冬は寒くなるのだろうか。24日に発表された3カ月予報を見ると、12月は全国的に気温が平年並みか低くなる予想

ウェザーニュースの長期見解としては、今年の12月は平年より寒いと見ています。また、太平洋側は晴れる日が多く乾燥する日が続く予想。

気温は平年より低くなる見込みです。東海・関東では晴れる日が多くなるものの、冬型の気圧配置となるので空気はカラカラに乾燥します。

12月の予報です。

6日朝は、各地で今季一番の冷え込みとなり、名古屋、京都、高知などでも初氷を観測した。

北海道では、厳しい冷え込みで、幻想的な光景に。空気中の水蒸気が凍る、ダイヤモンドダスト現象がみられた。陸別では氷点下21度と、この冬全国で初めて、氷点下20度を下回っている。

きょうは日本海側では雪や雨の降る所が多く、雷を伴う所もあるでしょう。東北北部では雪の降り方が強まり、局地的に大雪となる可能性があります。

7日は二十四節気のひとつ、「大雪」。大雪が降り始める頃とされる

雪が激しく降り始めるころ。『暦便覧』では「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明している。

山岳だけでなく、平野にも降雪のある時節ということから大雪といわれたものでしょう。このころになると九州地方でも初氷が張り、全国的に冬一色になります。

@taka71623 今年は特に寒いですたかちゃん外の仕事で大変だね〜午後からも頑張って下さい(*^▽^*)❣️

@hiroko9817 今年は特に寒いですよね雪降るの早いし…。 いいですね♥️癒しが私達には必要ですよ✨

■そして、今季は関東で「雪が多い」という予報が出ている

関東甲信や西日本の日本海側では降雪量が平年より多いと予想されている。

関東では平年より雪が降りやすく、平野部でも1月中旬、1月末から2月初め、2月後半から3月初めに積雪量が増える予想。

関東では南岸低気圧が通過するタイミングで雪が降り、関東南部の平野部でも積雪の恐れがあります。

関東平野部では、黒潮大蛇行の影響で南岸低気圧が首都圏に寒気を引き込みやすいコースをとることが多くなる

現在、太平洋を流れる黒潮の「大蛇行」が12年ぶりに発生しており、このまま続けば首都圏に大雪をもたらす「南岸低気圧」が、より寒気を引き込みやすいルートを通ると予想される。

黒潮は通常、日本列島に沿って太平洋を西から東へ流れる。ところが、8月下旬以降、紀伊半島南端の潮岬付近から大きく南へ曲がる状態が続いている。

■黒潮が蛇行すると暖気があまり北上できなくなる

関東地方のまとまった雪は、本州の南岸を通る、いわゆる南岸低気圧によって降りますが、冷水塊があると南岸低気圧の進路が少し南を通るようになる

黒潮の蛇行が冷水塊を作り出します。

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