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余命わずか…残り数日の人生を生きる人達を描いた漫画 6選

「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」「女の子が死ぬ話」「君の膵臓をたべたい」「イキガミ」「死神くん」「ぼくらの」の6作品。

更新日: 2018年01月22日

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この記事は私がまとめました

ここで紹介している漫画は全て読みました。涙なくして読めない作品ばかりです。

▼『寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。』三秋縋,‎ 田口囁一

生活する金に困り実際に店を訪れ大半の余命を売ってしまった彼は、残された3カ月という期間を、余命少ない者が自暴自棄にならぬよう監視するために派遣された女性・ミヤギと共に過ごすことになるが…

"寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。"の漫画版。最高に美しい物語で、心にすっと刺さる。とにかく、登場人物達の表情がいい。ひとコマずつ、奥底の感情を想像させてくれる。じんとくる。

『寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。』ラスト2話一気に読んだ、、、、、、、 もう素敵すぎるお話だった、、、、、 生きるはずだった30年間より、 名を永遠にできた30日間より、 この人さえいればいいと思える人と過ごす3日間の方が価値があるんだなって、、、、、、

読む漫画なくなったら「寿命を買い取ってもらった。 一年につき、一万円で。」 てマンガ読んでみてや 3巻しかないけどめちゃええ話やから笑

▼『女の子が死ぬ話』柳本光晴

千穂は高校入学初日に同じクラスの和哉・遥と知り合い、意気投合する。和哉への淡い恋心を抱きながら充実した高校生活を過ごす千穂。しかし、彼女は知らなかった。親友の遥が不治の病に冒されており、あと数ヶ月しか生きられないことを…。

女の子が死ぬ話 柳本光晴 その名の通り女の子が死ぬ話 女の子の友達の視点から描かれる爽やかで綺麗な死と、女の子の視点から描かれる生々しくて絶対的な死の対比が良い いとう #今日のオススメ漫画 pic.twitter.com/GbFxo8bLup

柳本光晴さんの「女の子が死ぬ話」、本当にやばい。ほんとに。やばい。もう、なんかもう、やばい(語彙力) 読んで欲しい

「女の子が死ぬ話」の作者の人‼️漫画滅多に読まない私が唯一、読んで泣いた漫画です

女の子が死ぬ話 って漫画がきっつかったんだけど… みんな読んでくれ… pic.twitter.com/WOGKsKlAEO

▼『君の膵臓をたべたい』桐原いづみ‎ 住野よる

高校生の【僕】は、クラスメイト・山内桜良が重病で余命いくばくもないことを偶然知ってしまう。ただし桜良は病人とは思えないほど元気で天真爛漫、内向的な【僕】とは正反対である。

「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことにより、「僕」、桜良という正反対の性格の2人が、互いに自分の欠けている部分を持っているそれぞれに憧れを持ち、次第に心を通わせていきながら成長していく。

「君の膵臓をたべたい」の漫画を読んでるんだけど、めちゃいい話。ありきたりな展開じゃないし、それぞれの考えてる思ってることをわかりやすくかいてあって、とても綺麗。

君の膵臓をたべたい見に行きたい、漫画見とって思った pic.twitter.com/dtPXCqvto6

アニメ、実写映画化

君の膵臓をたべたい 漫画版で読み読み。控えめに言って最高でした。またひとつ…心を動かされた作品に出会った。

▼『イキガミ』間瀬元朗

国民に生命の価値を再認識させることを目的として制定された法律「国家繁栄維持法」。

ある日、突然届けられる死亡予告証“逝紙(イキガミ)”。それを受け取った者に残された時間は、わずか24時間…! 異才・間瀬元朗が渾身の力で描く、魂を揺さぶる究極極限ドラマ!!

漫画「イキガミ」より。 暗い漫画ではあるけど、生を考えさせられる。 pic.twitter.com/AVV5IkktKT

ついでに。映画化もされた漫画「イキガミ」マジで泣けます。24時間以内に制度によって死をもたらされる。それを知って何を考え何を行うか。表情や表現力、登場人物の言動の生々しさ。楽しい漫画では無いけどとても面白い。3度は泣けるので、読んだこと無い人には是非読んでもらいたい。

イキガミは映画でしかみたことなかったけど、泣いたなあって思って漫画読んだら普通に泣いた.˚‧º·(˚இωஇ·˚)‧º·˚. この兄妹、山田孝之と成海璃子がやっててめちゃくちゃ泣いたなあ〜〜 山田孝之が良い兄すぎて… pic.twitter.com/0bgB6S4ZcB

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