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「万引き家族」好きにおすすめ!人と人とのつながりを描いた映画まとめ

カンヌ国際映画祭で最高賞に輝き、大ヒットしている映画「万引き家族」が好きな人にオススメ。人と人とのつながりを描いた映画をまとめました。(種まく旅人、きみはいい子、ラストレシピ、アントキノイノチ、素晴らしきかな、人生、あしたは最高のはじまり)

更新日: 2018年07月04日

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sryamaさん

★種まく旅人

監督 佐々部清

キャスト
片岡彩音:高梨臨
木村治:斎藤工
片岡悠斗:池内博之

片岡彩音、27歳。全国屈指の桃の名産地で、市役所勤めをしながら実家の畑で桃を育てている。目下の目標は、亡き兄が接ぎ木で作り出した新種の桃「赤磐の夢」を品種登録すること。

『種まく旅人 夢のつぎ木』観賞しました。夢、人の繋がり、大事なものを感じさせてくれた素敵な映画/(^-^)/ にこいちの曲と映像が合ってて更に感動(^-^) 多くの人に観て欲しい映画でした(^-^)/ pic.twitter.com/AC1h8idpKn

種まく旅人 夢のつぎ木 をニュー八王子シネマで鑑賞。佐々部清監督の舞台挨拶、深くて大事なことを教えていただいた。 人と人のつながり、家族のあり方、夢と向き合う勇気、いろいろ詰まった温かい元気になる映画だった。 斎藤工さんは普通の青年役もしっくりくる。津田寛治さん最高でした。 pic.twitter.com/B4kxOoh9Gg

#種まく旅人 ~夢のつぎ木~』の上映会に行ってきました。 さすが赤磐!満席でした~! もう何十回と観たこの映画、何度観ても同じとこで泣ける。そして最後の #にこいち「夢の続き」でまた更に泣ける。私にいろんな多くのことを与えてくれた #佐々部清 監督のこの映画本当に大好きです! pic.twitter.com/jpCJ6XJOYk

★きみはいい子

監督 呉美保

キャスト
岡野匡:高良健吾
水木雅美:尾野真千子
大宮陽子:池脇千鶴

岡野は小学校の新米教師。真面目だが優柔不断で、問題に正面から向き合えない性格ゆえか、児童はなかなか岡野の言うことを聞いてくれず…。

COCON烏丸 京都シネマは9年ぶり。「きみはいい子」いじめ、虐待、認知症、障害。人と人とのつながりを描く群像劇。救われます。尾野真千子と池脇千鶴がいい。高良健吾も高杉晋作と違って役にはまっていて好演。

「きみはいい子」 呉監督は日常の一コマや人と人のつながりを撮るのがとても上手いと思う。今作でもそれは遺憾なく発揮されていて、ずっと心に染み続けるシーンが続く。役者陣の演技も然ることながら、子役の演技が光りまくっていた。 pic.twitter.com/4oxz7ZCU1M

『きみはいい子』鑑賞。 虐待、ネグレクトなど重いテーマを取り上げながら、でもそれが現実だとまざまざと突きつけてくる。ラストもあのブツ切りな感じ嫌いじゃなかった。私の日常も誰かの日常も、あんな風にもがきながら結局続いていくんだと思う。現代社会の問題をリアルに描き出した良作。 pic.twitter.com/QIgUEHoyqx

★ラストレシピ

監督 滝田洋二郎

キャスト
佐々木充:二宮和也
山形直太朗:西島秀俊
柳沢健:綾野剛

1930年代の満州で天皇の料理番・山形直太朗が考案した究極のレシピ集“大日本帝国食菜全席"。太平洋戦争開戦によって消息を絶った山形とともに、レシピも散逸されてしまっていた。

映画ラストレシピ、公開初日に初鑑賞。例の如く原作はあえての未読で臨んだ。家族の、人と人の、つながり、思い。それが素直に響く作品。祖父が満州で薬剤師をしてソ連の捕虜になった話も過って尚のこと胸にきた。誰に、とかじゃなく演技を越えた力に、ただ涙が溢れて止まらなかった。#ラストレシピ pic.twitter.com/xxNwoOq45m

お料理エンターテインメントなんて言ってたけど、人と人とのつながりを考えさせる人間ドラマだった。 初めてリッチにTOHOシネマズのプレミアボックスシート利用。これはいい!仕切りがあり個室感覚でスクリーンに集中できて、おかげで途中から大号泣でした。 #ラストレシピ

ラストレシピ 鑑賞。 お料理映画と思っていたら全然違う。 ストーリーが進むにつれ変化していく主人公の感情の変化が、言葉がなくても表情だけで伝わってくる。その他キャストも皆ハイレベル。 自然と涙が止まらなくなる、こんな感動は久しぶり。アカデミー賞とっても文句ない。 #ラストレシピ

★アントキノイノチ

監督 瀬々敬久

キャスト
永島杏平:岡田将生
久保田ゆき:榮倉奈々
松井新太郎:松坂桃李

高校時代に友人を“殺した"ことがきっかけで、心を閉ざしてしまった永島杏平。3年後、遺品整理業の現場で働き始めた杏平は、久保田ゆきと出逢う。そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告げる。

“アントキノイノチ” 生と死について、人と人とのつながりについて考えさせられる。そして、孤独死の問題。他人事とは思えない話ですな。

「アントキノイノチ」観た。涙でよく見えないー!悲しい、切ない、でも、よく考えると、あったかいのかなぁ…。人の死を知ると、生きてるという事を考える…。生きてくには人とのつながりを考えずにはいられない…。何かもっとテーマがある気がするけど、

『アントキノイノチ』 っていう映画気になってて 借りてみたんだけど すごく感動的な内容だったうえに 主題歌がGReeeeNの恋文で さらに感動、、、。 ソビトみたいにエンディング泣き(笑)

★素晴らしきかな、人生

監督 デヴィッド・フランケル

キャスト
ウィル・スミス
エドワード・ノートン
キーラ・ナイトレイ

ニューヨークの広告代理店で成功を収めていたハワード。しかし彼は最愛の人を失い、深い喪失感に見舞われ、プライベートも仕事もやる気なし。会社も危ない。

素晴らしきかな人生 人のとつながり、そこに尽きるのかもしれない

人のつながりの温かさに触れられる映画。鑑賞中何度もホロリと来た #素晴らしきかな、人生 pic.twitter.com/CQc6TfmrbZ

『素晴らしきかな、人生』鑑賞 ✉ 大切な人を亡くす。二度と元に戻らない人生。どう乗り越えていけばいいのか。愛・時間・死、そこから始まる物語で辛い内容ではあったけど、1歩前に踏み出す勇気を与えてくれる。ラストの展開は予想外でちょっとびっくり。キャストが豪華で全ての人が主役やった。 pic.twitter.com/EQheV3E8S5

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