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年末年始に見たい!「大晦日(おおみそか)」が登場する映画5選

年末年始に特別な意味を見出す日本人だからこそ、そこにドラマが生まれる。「大みそか」が重要なシーンとなる映画5選。公開30周年で再び注目を集める「私をスキーに連れてって」、椎名軽穂原作「君に届け」、第九がテーマ「歓喜の歌」、三谷幸喜作品「THE 有頂天ホテル」、舟歌が流れる「駅 STATION」。

更新日: 2017年12月15日

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aku1215さん

大晦日から新年への告白シーンがクライマックス

◆『君に届け』(2010)

監督:熊澤尚人
脚本:根津理香、熊澤尚人
原作:椎名軽穂
出演:多部未華子、三浦春馬、桐谷美玲

見た目が暗く周りから「貞子」と呼ばれる黒沼爽子(多部未華子)は、クラスになじめないでいた。しかし、その外見とは裏腹にけなげで純粋な彼女に、誰からも好かれるクラスの中心的存在の風早翔太(三浦春馬)はひそかに好意を抱いていた。

風早の言葉を励みに、爽子は徐々にほかのクラスメートたちと打ち解けるようになっていく。

累計発行部数1000万部を突破する椎名軽穂の人気漫画を、多部未華子と三浦春馬主演で映画化。

憧れの男の子への初恋を通じて輝き出す内気な女子高生の姿を『ニライカナイからの手紙』の熊澤尚人監督が丁寧に紡ぎ出す。

毎年見に行っていた、父親の所属する楽団の大晦日コンサート会場で、春馬への思いを伝えるために、父親である勝村に、やっとの思いで話します。

明日の大晦日の夜、紅白もガキ使も興味がなく何も観るもんないと嘆いてる人がいたら勧めたいのが『君に届け』という日本映画。“ふざけんな!”と思った人は特に観て欲しい。出来れば22時きっかりに見ること。2時間後新しい年を迎えた瞬間映画もラストシーンを迎え多分何かが心に届いてるはず。

映画『君に届け』(9月25日公開)の完成披露試写会が、9月15日に水道橋のJCBホールで開催されました。あるシーンで大晦日の神社が撮影されたのは、足利の八雲神社です。足利にいろいろ神社があるので、一応、足利公園のそばにある八雲神社です。

大晦日といえば「第九」の日本 ある街でダブルブッキングが発生

◆『歓喜の歌』(2008)

監督:松岡錠司
脚本:松岡錠司、真辺克彦
出演:小林薫、安田成美、伊藤淳史、由紀さおり

文化会館で働く飯塚主任(小林薫)は、似た名前の2つのコーラスグループを聞き違え、大晦日のコンサートホールをダブルブッキングしてしまう。

双方に掛け合うものの、どちらも一歩も譲らず大問題に発展。“事なかれ主義”で生きてきた飯塚だったが、2つのグループの板ばさみとなってしまい途方に暮れる。

落語家・立川志の輔の同名新作落語を映画化した人情喜劇。

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の松岡錠司監督が映画化。町のイベントを巡る職員やママさんたちの騒動を、人情味たっぷりに描く。

J-WAVEから第九が流れてる~年末だわぁ。で思い出したけど、「歓喜の歌」という映画が意外とよいのです。大晦日に観るにはぴったり。

昨晩は映画「歓喜の歌」を鑑賞。立川志の輔さんの落語を映画化したものです。大晦日、あるホールで予約のダブルブッキングが前日に発覚するドタバタ劇ですが、出てくる男どもがどいつもこいつもしょうもない。しかし、優しさに溢れる物語に自然と涙が溢れました。良作です。

HTBで「歓喜の歌」やってる。小林薫、由紀さおり、故・談志とタイムリーな人たちが出ている。今年の大晦日にふさわしい映画。

三谷幸喜監督の第3作 大晦日のラスト2時間の群像劇コメディ

◆『THE 有頂天ホテル』(2006)

監督:三谷幸喜
脚本:三谷幸喜
出演:役所広司、松たか子、佐藤浩市、西田敏行

大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。

そんな中でも副支配人の新堂平吉(役所広司)は、様々な問題に機転を利かせて対応するのだが……。

32年に製作されたグレタ・ガルボ、ジョーン・クロフォード主演の「グランドホテル」で確立された「グランド・ホテル形式」そのままに、オールスターで作り上げた群像劇。

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