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この記事は私がまとめました

▽富岡茂永容疑者が送り付けた?といわれている怪文書の一部

・これは神社に送られたものとは別場所で発見されたもの

宮司を弟が殺害その後自殺か 3人死亡1人大けが 東京 江東区

7日午後8時半ごろ、東京・江東区富岡の路上で、近くの富岡八幡宮の宮司の富岡長子さん(58)と運転手の33歳の男性が、車から降りた直後に男女に刃物で切りつけられました。2人は病院に運ばれて手当てを受けましたが、長子さんはまもなく死亡し、男性も腕などに大けがをしました。

宮司を弟が殺害その後自殺か 3人死亡1人大けが 東京 江東区
12月8日 4時03分
江戸時代に創建された都内有数の神社、東京・江東区の「富岡八幡宮」の近くで、7日夜、男女4人が血を流して倒れているのが見つかり女性の宮司など3人が死亡、1人が大けがをしました。宮司の弟とその知人の女が宮司を殺害したあと自殺するなどしたと見られ、警視庁は家族間のトラブルがあったと見て捜査しています。
7日午後8時半ごろ、東京・江東区富岡の路上で、近くの富岡八幡宮の宮司の富岡長子さん(58)と運転手の33歳の男性が、車から降りた直後に男女に刃物で切りつけられました。2人は病院に運ばれて手当てを受けましたが、長子さんはまもなく死亡し、男性も腕などに大けがをしました。

警視庁によりますと、切りつけたのは長子さんの弟の富岡茂永容疑者(56)と知人の女と見られ、いずれもすぐ近くで血を流して倒れているのが見つかり、まもなく死亡しました。

現場は、東京メトロの門前仲町駅から300メートルほど東の住宅街で、近くには血のついた日本刀やサバイバルナイフが複数落ちていていたということです。

これまでの調べで、茂永容疑者が女と一緒に長子さんや運転手を襲ったあと、さらに女を殺害して自殺したと見られるということです。

▽弟の富岡茂永容疑者は11年前に姉を脅迫し逮捕されていた

◇東京・富岡八幡宮の前宮司、姉を脅迫の容疑で逮捕

警視庁深川署は25日、東京都江東区の富岡八幡宮の前宮司で、
自称個人投資家の富岡茂永容疑者(44)(台東区東上野5)を
脅迫の疑いで逮捕した。

調べによると、富岡容疑者は江東区内の姉(46)に対し、宮司を
退職したことなどをめぐって、「今年中に決着をつける。覚悟しておけ」
「昔年のうらみ。地獄へ送る」などと書いたはがき2枚を送りつけて脅迫した疑い。
消印は今月1日と4日付けだった。富岡容疑者は容疑を認めているという。

富岡容疑者は父親の跡を継いで宮司になったが、2001年5月に辞めていた。
脅迫された姉を含め、富岡八幡宮を運営する親族のもとには、数年前から
差出人不明の脅迫文が送りつけられており、同署で関連を調べている。

▽神社関係者が書き込むネット掲示板で目撃情報が

・2017年6月ごろ、富岡茂永容疑者が江東区に帰って来たという噂が流れていた

▽事件発生直後の様子

・事件発生直後は通り魔に4人襲われたと報道され騒然となった

【速報】東京・江東区で3人が刃物で切りつけられ重傷。犯人は逃走中。

警視庁などによると、7日午後8時半ごろ、東京都江東区富岡1丁目の路上で男女数人が倒れているのが発見された。

少なくとも1人が重体の模様という。警視庁は、何者かが刃物で切りつけて逃走したとみている。現場は富岡八幡宮の近く。

続報、一人の方が死亡

容疑者は、病院に運ばれた(テレ朝 報道ステーション

被害者の中に八幡宮の関係者がいるとの情報

通報を受けた警察官が現場に駆けつけるとほかにも人が倒れていた

被害者のうち一人は、車から降りたところを襲われ、刃物で刺された

現場に日本刀のような刃物を持った男女がいたとの情報も

被害者の中には富岡八幡宮の女性宮司と、宮司専属の男性運転手が含まれている

現場には血の付いた日本刀とサバイバルナイフがあり、警視庁が凶器と見て、確認を進めている

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