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【最新】自転車漫画おすすめ5選!『思わず一気読み』にはワケがある!

自転車マンガは時に熱く、そして様々な心の動きから感動するものがたくさんあります。

更新日: 2017年12月09日

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この記事は私がまとめました

元々自転車が趣味で、その繋がりでマンガも読むようになりました。オススメの作品がたくさんあるので、ぜひ読んで見てください。

hidemaru3さん

弱虫ペダル

ロードレースの魅力を分かりやすく伝えて、主人公を含む登場人物のキャラが強いのも印象的なマンガです。

タイトルの由来は、作者の渡辺航が自転車に乗る際、軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を勝手に弱虫ペダルと名付けていてそれをタイトルにしたとインタビューで語っている(「サイクルスポーツ」2013年11月号、八重洲出版、2013年9月20日)。

弱虫ペダルを読んでロードバイクが欲しくなる人続出

弱虫ペダルにハマってロードバイクが欲しい。 普通にサイクリングとか行きたいわぁ。 これ欲しい。。 pic.twitter.com/iaCbBMHzpQ

玄関の鍵交換に行ったお客様の玄関内にMERIDAのロードバイクが弱虫ペダル読んでロードバイクにハマったとか(^^)森林公園が近くていいですね。

最近弱虫ペダルを見始めたからロードバイク熱が更に上がっている♪(´ε` ) 分かりやすいやつです(・∀・)

このように読めば必ずロードバイクが欲しくなるマンガと言っても過言ではないくらいロードバイクが欲しいと言う人が続出しています。

ツール

父親はロードレースの選手だったのですが結果が出ずある日無茶な練習で事故を起こしてしまいます。父親の夢だった「ツール・ド・フランス」がいつしか息子である主人公の夢になり、単身でロードレースの聖地であるヨーロッパへ渡りレースに参加していきます。

自転車漫画と言えば『シャカリキ』に『Over Drive』に『弱虫ペダル』など他にも沢山あるんですが、私はその中でもこの漫画好きですね。
というのも私が大好きな宇都宮ブリュッツェン栗村修監督が監修しているから!ってそこかよと突っ込まれそうですが、レースを観る上で注目するとよりレースがわかって楽しいよ!というポイントもおさえられているのでサイクルロードレースを観ながらこれも一緒に読むとふーんという感じでわかる入門書としてもいいと思います。"

打ち切りはされたもののやっぱり人気

そういやロードバイク漫画5選に選ばれてた「ツール!」てマンガだけど読んだら面白かった...が打ち切り感残したままの最終話がなぁ...

ストーリーが好き。

主人公がロードレースの国、フランスへ行き
ツール優勝を目指し色々な人々と出会い成長してゆく物語。

今巻は主人公がフランスでの初陣ともいえるレースが始まります

主人公がチームメイトの一人を想い
チームのプランに反してレースを組み立ててゆきます
しかし、それに抗う輩も登場しレースは混沌、そしてどんどん白熱してゆきます。

今後の展開が楽しみです、次巻を待ち遠しく思います。

日本とは違う、フランスのアマチュアレースシーンから、そのレース運びに至るまでしっかりロードレースのだいご味を描いている。
チームエンデューロになってしまった漫画、乗鞍で活躍しただけで話が大きくなりすぎてしまった漫画、などとどうしてそんな展開に?ロードレースで描く必要があるの?といった展開になってしまった残念な自転車漫画が多い中で、ホビーからシリアスレーサーまで楽しめる、今、最も正統なロードレース漫画である。

願わくは、この漫画こそ大衆に目にして貰いたい。

「ツール!」も面白い作品なのは間違いないのだが、自転車ブームを巻き起こすまでは行かず半ば打ち切りのような形で作品が幕を閉じてしまった。

シャカリキ

レースの回数や登場人物はそこまで多くないもののロードレースに関わる情報がたくさん詰め込まれているので読み応えがあります。

シャカリキが自転車マンガの最高峰だと言う人続出

ロードバイク系少年マンガって、弱虫ペダルの一強になっちゃってるけど、その影で打ち切りにあってるマンガは惜しいものが多いと思うのよね。ツール!とかバイキングスとか、バツンと打ち切られているので続きが見てみたい。まあ、いつの世もシャカリキ!が最高峰であることには変わりないんだが。

曽田正人作・画の『シャカリキ』というマンガがある。このマンガは空前絶後の自転車マンガであるといって過言ではないが、この作品の影響を色濃く受けている自転車乗りはけっして私だけではないはずである。

『弱虫ペダル』は決して悪い漫画ではない。それどころか、このままみごと完結を遂げれば傑作に手がとどくかもしれないというハイレベルな作品である。しかし、申し訳ないが、『シャカリキ!』と比較すると、その熱量の桁が違う。

決して新しいマンガではないのだが今もなお根強いファンがたくさんいる。自転車マンガと言うのはジャンル的に少ないので自転車が好きな人は基本的に全部見る傾向にある中で、今までのどの自転車マンガよりシャカリキが面白いと言う人は多い。

東京自転車少女

東京自転車少女は「東京ガール」に憧れる主人公が上京して自分のママチャリをおしゃれチャリ(スポーツバイク)にしていきながらポタリングをするマンガである。

『東京自転車少女』の「自転車の知識なんてなーんも知らなくてもいいから、とりあえずフラフラ自転車散歩してみよう。面白い物や楽しい出来事にきっと出会えるよ」ってスタンスはとても素晴らしいと思う。

ぶへぇぇぇえ。30㎞位の行程だったのに、ご飯が美味い。東京自転車女子もいいじゃな〜い(荒北さん風)。あ、ベプシ開ければ良かった。 pic.twitter.com/yqXJUFDmlb

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