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不具合が続出して足元が揺らいでいるEV自動車メーカー・テスラモーターズの現状についてのまとめです。

asuho_manさん

いち早くEV市場に参入したテスラモーターズ

アメリカ合衆国のシリコンバレーを拠点に、バッテリー式電気自動車と電気自動車関連商品を開発・製造・販売している自動車会社である[1]。

本社所在地はカリフォルニア州パロアルトであり、社名は電気技師であり物理学者であるニコラ・テスラにちなむ[2]。

EV市場のパイオニア的な存在

2008年に販売されたテスラモーターズの最初の生産車両「ロードスター(Roadster)」はリアドライブ・スポーツカー仕様の電気自動車であり、車体のベースは「ロータス・カーズ(Lotus cars)」のものである。

EVトラックを発表し注目を集めている新興企業

米テスラモーターズは11月16日、EV(電気自動車)トレーラー「Tesla Semi」を2019年に投入すると発表した。

しかし、そんな中で会社の足元を揺るがす事態が発生していた

米自動車市場がスポーツ用多目的車(SUV)ブームに沸く中、米電気自動車(EV)大手テスラが2015年9月に投入したSUV「モデルX」が思わぬ販売低迷に直面している。

同社のセダン「モデルS」はヒットを記録し、7月に生産開始予定のセダン「モデル3」の注文に数千人が列を作った。

これとは対照的に、モデルXはマスク最高経営責任者(CEO)の期待に応えられなかった。モデルXの販売台数は現時点でモデルSに追いついていない。

調査会社IHSマークイットによると、モデルXの米国での新車登録台数は過去2四半期(2016年10~12月、17年1~3月)連続で減少した。

モデルXは大ヒットし、テスラの顧客層を広げるはずだった。だが、モデルXの反響は芳しくない。聞こえてくるのは(故障など)マイナスの評判ばかりだ」と話す。

原因は度重なる生産段階でのトラブル

センサーやドアの故障など技術トラブルに見舞われたことに加え、構造の複雑さなどが生産の足かせになったためだ。

同社の内部追跡システムによる10月最新データなどによると、組立後の品質検査で「モデルS」と「モデルX」の9割以上に欠陥が見つかることが当たり前となっているという。

同誌と市場調査会社JDパワーは、ドアハンドルの欠陥やボディパネルの段差などを理由に、テスラ製自動車の品質について批判を繰り広げてきた。

ネットでも危惧する声が

テスラ モデルXの例のシートベルトのリコールも含まれてるしかしなんでコマツのショベルローダーが?型式指定が?って一瞬思ったが、除雪作業とかの為にナンバー取得したりするんやね twitter.com/MLIT_JAPAN/sta…

テスラモデル3の納期が340年の件 一体どんな無能な生産技術がライン設計したのか それとも上が無能すぎてカネを準備できなかったのか いずれにしてもこんな調子じゃ 間違いなく品質的にも、性能的にもシャシーで手を抜いてるから がんばっ… twitter.com/i/web/status/9…

やはり製造の第一ロットは基本的に不具合品になるものだが。 焦点:EV大手テスラ、ささやかれる「拙速な製造」のツケ reut.rs/2Aaf0GJ #クロス

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