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東京都江東区にある富岡八幡宮とは!?

東京都江東区にある富岡八幡宮の情報をまとめました。

更新日: 2017年12月08日

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富岡八幡宮は、厄除、家内安全、交通安全(自動車のお祓い)、商売繁盛、社内安全、社運隆昌、営業繁栄、工事安全、方除、必勝祈願、無病息災、病気平癒、安産祈願、身体健康、入学祈願、心願成就など願意することができるようです。

孔明0530さん

御由緒

富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建されました。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、総じて六万五百八坪の社有地を得たのです。世に「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」です。

江戸時代には、源氏の氏神である八幡大神を殊の外尊崇した徳川将軍家の手厚い保護を受け、明治維新に際しては朝廷が当宮を准勅祭社に御治定になり、勅使を遣わされ幣帛を賜り、新しい御代の弥栄を祈念されました。

 また、庶民の信仰は江戸の昔から大きな歴史の変転を経て現代に至まで変わることなく篤く受け継がれ、今も善男善女の参拝は絶えず、特に毎月1日、15日、28日の月次祭は縁日として大変な賑わいを見せています。

富岡八幡宮の祭り

富岡八幡宮の例祭は8月15日を中心に行われます。俗に「深川八幡祭り」とも呼ばれ、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられています。3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御する様は「深川八幡祭り」ならではのものです。

また、富岡八幡宮には元禄時代に豪商として名を馳せた紀伊国屋文左衛門が奉納したとされる総金張りの宮神輿が3基ありました。しかし関東大震災で惜しくも焼失、それから68年の時を経て平成3年に日本―の黄金大神輿が奉納され宮神輿が復活しました。

しかしながら、その大きさゆえに毎年担ぐことがかなわない為、新たに宮神輿を製作し、二の宮として平成9年の例大祭で華麗に渡御しました。

深川のお祭りは「ワッショイ、ワッシヨイ」の伝統的な掛け声と「水掛け祭」の別名通り、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がるのが特徴で、江戸の粋を今に伝えるお祭りとして、多くの人々によって大切に受け継がれています。

ご祈祷案内

厄除、家内安全、交通安全(自動車のお祓い)、商売繁盛、社内安全、社運隆昌、営業繁栄、工事安全、方除、必勝祈願、無病息災、病気平癒、安産祈願、身体健康、入学祈願、心願成就、その他

毎月の行事・催し物

富岡八幡宮の縁日は毎月1日・15日・28日で、午前9時より日々の神恩感謝と氏子崇敬者の益々の繁栄を祈る祭典「月次祭」が厳かに執り行われます。月次祭にはどなたでもご参列いただけます。参列希望の方は午前8時55分までにご本殿にお越しください。 *参列は無料です。

月次祭当日の縁日には、門前仲町駅周辺に約200軒の露店がたちならび、深川の風情をかもしだし、お参りする皆さまの楽しみの一つとなっております。

開催日:毎月第一・第二日曜日  日の出より日没まで

書籍・玩具・古伊万里など100以上の幅広い出店があり、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。第一日曜は西洋の、第二日曜は東洋の品を中心とした品揃えになっております。

開催日:毎月15日・28日  早朝より日没まで

日用雑貨からインテリア用品・骨董品など幅広く出店されております。出店者の募集もしておりますので、ご家庭の不要品を処分したい、フリーマーケットの雰囲気を満喫したいという方は出店されてはいかがでしょうか。

交通案内

電車
営団地下鉄東西線 「門前仲町」駅より徒歩3分
都営地下鉄大江戸線「門前仲町」駅より徒歩6分
JR京葉線「越中島駅」駅より徒歩15分
JR 「東京」駅より車で15分

バス
東京駅丸の内北口発 東22・東20系統 錦糸町駅前行
~錦糸町駅前発 都07系統 門前仲町行「富岡一丁目」下車 徒歩2分


首都高速箱崎インターチェンジより10分
首都高速木場ランプより5分、首都高速速枝川ランプより7分

飛行機
羽田空港より車で20~30分

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