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『ドローン』が人類史を変える・・予想される恐ろしい未来とは?

今は小さいドローンも一般に販売していて誰でも買えるようになってきています。

更新日: 2017年12月08日

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この記事は私がまとめました

なにかと話題になるドローンですが、私たちの生活を変える可能性があります。いいことばかりなら良いのですが、マイナス面もかなり目立ちます。今後予想されるマイナス面をネットから集めまとめました。随時更新していきますのでお気に入り登録よろしくお願いします。

イーソーさん

そもそもドローンとは

遠隔操縦あるいは自律式の無人航空機一般、ないしマルチコプターのことを指して使われている場合もある

ドローンとラジコンヘリの決定的な違いは「自律性」の有無にあり

元々軍事用に開発された自律移動する端末ロボットのうち、小型の無人航空機(UAV)のことを指し、近年では商業用や、民間利用も増加傾向にあります。
軍事用としては米軍が偵察用としてすでに運用中で、商業用としてはAmazon、Google、ドミノピザなどが商品の配達目的での運用を表明し、開発を重ねています。

戦争に使われている

対戦車ミサイルなどで武装したドローンは「殺人無人機(キラードローン)」と呼ばれており、イラク戦争などで実戦に投入され、多くの民間人を巻き添えにしていることが報道されています。

元々は軍事目的で開発されたもの。今、バラエティー番組で観るようなプロペラが4つ付いているものだけがドローンではない。

原爆を積んだドローンなんて考えたくもない

市販されているドローンが武装化

無人の戦闘機(ドローン)が戦争で活躍していると前述したが、市販されているドローンも殺人兵器に転用することは可能だ

テロに使われる

手りゅう弾を落とすように改造されたドローンを使い、米国の特殊部隊を苦しめた。

オウム真理教も地下鉄サリン事件の前、高性能ラジコンヘリでサリンやボツリヌス菌を空中から噴霧することを計画していた

簡単に、おそらく今すぐにでもテロに使用することが可能である。

超小型のドローンつくれたら、テロなんてかんたん。

安全性にも問題

ひとたび環境が悪くなると、まだまだそれに対応できるところまでは来ていない。

一番心配しているのは、有人飛行機との接触で、そのため、空港周辺でのドローン使用や、ドローンの飛べる高度については、特に厳しく制限している。また、電力会社や電話会社等は、ドローンが電線などに当たり、問題を起こさないか懸念している。

落下事故でも恐ろしいが飛行機に衝突、停電の原因にもなり得る

AIによって完全自走するドローン、将来悪用されることもあるのではないだろうか

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