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びんびんまる!バイアグラ工場の煙で村人みんな“元気”「何かが含まれている」

工場から立ちのぼる煙に「何かが含まれている」と村人たちは語る。証拠は「自分たちや犬の“元気”になったアレだ」バイアグラの工場から何らかの影響を受けていると考えている。地元のホテル業者は「私たちは何年もあの“愛の煙”の恩恵を受けています。

更新日: 2017年12月08日

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yasaitsuruさん

リンガスキディ村

アイルランド南部に位置するコーク州のリンガスキディ村。

300戸ほどの住宅と、一つのスーパーマーケット、3つのバーがあるごくごく普通の村だったが、その片隅にファイザーの巨大な製薬工場が建てられた。そこで30年以上にわたり多くの薬が作られているが、その一つにバイアグラがある。

大手製薬会社ファイザー

大手製薬会社ファイザーの人気商品「バイアグラ」。もともと狭心症の治療薬として開発されたものだが、副作用である勃起不全の改善薬として世界中で一大センセーションを巻き起こした。

我が国でもお盛んなおじ様方が競ってバイアグラを買い求めていたが、なんと、アイルランドのある村では無料のバイアグラが至る所に漂っており、村民男性からオス犬までイチモツを日夜たぎらせているというのだ!

「もう何年も私たちは“ラブ臭”をタダで吸ってますよ。驚いたことに、この村に興味本位でやって来た人々が、村を離れようとせず、定住してしまうんです。彼らは『空気に何かが入ってる』って言うんですよ。もちろん私には必要ないものですが、アレに問題のある人にとっては天からの恵みなんでしょうね」

製造元であるファイザーの広報は「面白い神話にしかすぎません。我々の製造過程は高度な規制下にあります」と述べたが、村の男性たちは工場の風下に立ち、深呼吸をするのが日々の習わしになっているとのこと。

ネットでは「夢のある話だ」「一度試しに出かけてみようか、という気にはなる」「フェイクニュースだと思うが信じたい自分」「うちの村にもバイアグラ工場を誘致するべきだ」といった反応があるようだ。

地元のホテル業者は「私たちは何年もあの“愛の煙”の恩恵を受けています。お客の中にはチェックアウトされてもずっとここに居着く人もいますね」とコメント。

本当よ!何人かサンプルとして男友達連れてこようか?見たことない位元気いっぱいよ!あの煙は男たちを生まれ変わらせたのよ。

みんな土曜日になると物凄い笑顔でここにきてね、ある日その中にいた女性が私に言ったの。

「うちの亭主の顔は艶々してるけど、私は物凄い疲れちゃったわ~。」ってね。彼女、詳しくは言わなかったけどなんて言ってるかわかったわよ。

一方で、バイアグラの煙で「体に深刻な影響があるのではないか」と危機感を覚えている人々もいるのだという。

また専門家は、「もし本当にバイアグラの廃液が飲料水となる河川の水に入り込んでいるとしたら、心臓や腎臓に問題が起きる可能性がある」と示唆している。一見、村人の愛を支えている美談のようにも聞こえるが、事実だとすれば公害と変わりない。

ファイザーの広報担当者はこの噂を事実ではないと否定しており、空気中にバイアグラの粉塵が浮遊しているという噂に化学的根拠は一切ないと回答した。

実際にバイアグラの粉塵が排出されていないとはいえ、村人たちの思い込みによって愛がはぐくまれているのは事実なのかもしれない。

思い込みが生むプラシーボ効果の一つなのだろう。噂を無粋に否定せず、これからもラブが溢れる素敵な村にしていってほしいものだ!

ネットの声

つまりバイアグラは炙りで煙を吸ったほうが効くってことなんじゃねん?

就活生時代に面接で「はい!私は3年間バイアグラ工場でアルバイトをしており、そこで箱詰め工程のリーダーをしていました!」とか言って見たかったな…

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