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深まる謎…キューバ在米大使館が正体不明の脳攻撃を受けていた

昨年からキューバのアメリカ大使館の職員が体調不良を訴えている謎に付いてのまとめです。

更新日: 2017年12月08日

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この記事は私がまとめました

在キューバ米大使館員が原因不明の“攻撃”によって多数の体調不良者を出している現状についてのまとめです。

asuho_manさん

キューバの米大使館員から謎の体調不良者が発生

多数の在キューバ米大使館員が昨年後半から今年8月にかけ、何らかの外部からの「攻撃」で体調不良となった問題で、脳内に異常が確認されたとの診断結果が6日、明らかになった。

AP通信が報じた。医学的に未知の異常といい、犯人も不明のまま事件の謎は深まるばかりだ。

米政府は、体調不良は外部からの攻撃によるものと断定。緊急要員以外の職員を帰国させ、在米キューバ大使館職員15人を国外退去させるなど、外交問題に発展している。

キューバ政府は犯行への関与を明確に否定し、米連邦捜査局(FBI)の捜査情報などの開示を求めている。

体調不良を訴えた職員は24人。大半は回復し、職務復帰しているが、一部は治療中とされる。診断した医師らによると、脳の神経組織の一部に異常が確認された。

「音響兵器」による攻撃との噂も…

恐ろしいことに、国務省はその攻撃がどんな種類のもので、誰が実行したのかは現時点で分からないとしている。

被害者たちの中には、ベッドで横になった時にのみ振動と耳をつんざくようなノイズを感じていたと報告し、一方で何も感じていないまま被害を受けた者もいた。

また電磁波による攻撃との説も

ちまたでは今、北朝鮮が上空で核爆発を起こして敵国のインフラなどを電磁波で破壊するという「電磁パルス攻撃」を行うのではないか、というSF小説のような話が出ている。

筆者はそのシナリオに否定的な欧米専門家らと同じく電磁パルス攻撃が実際に行われることはないと見ているが、一方で音波の攻撃はすでに実用化されており、キューバで同種の攻撃が現実的に行われたとしても不思議ではないと感じている。

ネットでも話題に

恐ろしい。 こんなものが、秋葉原やネットで販売される時代が来るのかもしれない。 米大使館職員の体調不良、原因は「音響兵器」 ロシアなど第三国が実行か キューバ - 産経ニュース sankei.com/world/news/170… @Sankei_newsさんから

何この映画みたいな話怖い【大使館員「脳異常」深まる謎】多数の在キューバ米大使館員が何らかの外部からの「攻撃」で体調不良となった問題で、脳内に異常が確認されたとの診断結果が明らかに。大使館員は大部分撤収、関係正常化停滞は必至か。 yahoo.jp/jV9ohi

最近は、キューバのアメリカ大使館の音響攻撃で体調不良者が出たり、フィリピン大統領が日本から帰国した飛行機の中で神のお告げの声を聴いた、とか結構表に出てきている様子。科学技術の文献にも、脳の影響などの実験で様々なことが出来ることが証明されている様子。

ええーっ、怖すぎる→米大使館職員の体調不良、原因は「音響兵器」 ロシアなど第三国が実行か キューバ - 産経ニュース sankei.com/world/news/170…

在キューバ米大使館員の「集団的な体調不良」の原因は、外部からの攻撃と見なされるのであれば、それはきっと「強力な(低周波?)電磁波」によるものであろう。それを使えるのは、そんじょそこらの貧困国家ではない。・・・とすると?

大使館の閉鎖も検討されている

ティラーソン米国務長官は20日までに、米政府がキューバの首都ハバナにある米国大使館の閉鎖を検討していることを明らかにした。

ハバナの米大使館の再開は、キューバとの関係改善に努め、国交回復も果たしたオバマ前米大統領の2期目終盤に実現していた。

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