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2018年の年賀状は、投函するタイミングが悪いと10円損します

日本郵便が今年6月に実施した郵便料金の値上げに伴って、2018年の年賀状はポストへ投函する期間によっては10円きってを貼らなくてはならない場合がありますので、注意しましょう。

更新日: 2017年12月11日

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今年6月に実施された郵便料金の値上げに伴って、今年の年賀状は出すのが遅れると追加で10円切手を貼らなければならない場合があるそうなので、十分注意しましょう。

ppp_comさん

■みなさん、今年は年賀状を出す予定ですか?

あ〜職場の人に出す年賀状作らなきゃ めんどくさ……_(┐「ε:)_

年賀状…すっかり忘れてた(´>؂∂`)☆ 子供産まれたから出さなきゃなのに何も出来てない(゜∀。) (子育てでできる気がしない)

そういや年賀状出さなきゃな。なんの用意もしてないけどどうせ出すのは祖母とかだから去年みたいにまたイカ飯のシールでも印刷して年賀状に貼るかな

■もし年賀状を出す予定がある人は注意が必要です

2018年の年賀はがきを投函(とうかん)する際にトラブルが懸念されている

はがきの郵便料金が6月に52円から62円に値上げされたことを受け、2018年の年賀状を出すには注意が必要だ

日本郵便は収益低迷などを理由に6月、はがきの郵便料金を10円引き上げたが、年賀はがき(表面に「年賀」と朱記した私製はがき含む)は52円に据え置いた

■年賀状を投函する期間がズレると追加料金が必要になります

2018年用の年賀はがきを今月15日~来年1月7日の間に投函しないと、1枚につき10円のプラス料金が必要になる

現行の52円はがきに『年賀』と書いて期間内に投かんすれば52円で届きますが、年賀はがきでも期間外に出すと普通はがきと同じ扱いになります

お正月に届いた年賀状に返事を出そうとしても、1月8日以降に出す場合は、52円のはがきに10円分の切手を貼らなくてはいけなくなる

■「年賀」の表記がない場合も追加料金の対象に

1月8日以降に投函したもの、「年賀」表記がないものは、通常はがきの料金が適用になります

明確に朱記しない場合(黒字・小さい・上部記載)は、年賀扱いにはならず10円不足になる可能性もあります

日本郵便発行の年賀はがきではなく、私製はがきで年賀状を出す場合は、はがきの表面に「年賀」の文字を赤色で記さなければならない

■「年賀」の表記がない場合にも追加料金の対象となる

差出人の住所地を管轄する郵便局管内のポストなどで投函された場合は差出人に戻すが、勤務先など管外での投函だとそのまま配達し、送り先に不足料金を請求するのが一般的なルール

料金が足らないまま投函すると、差出人に差し戻されるか、受取人が不足分を負担することになるという

料金不足郵便となり、送り先の相手に迷惑をかけるなんてことがないよう、ご注意を

■早すぎず、遅すぎず…年賀状は期限内に投函しましょう

てか…年賀状まだ真っ白やし… 今回から期間外れたら10円加算やて…(ノ´・ω・)ノ

年賀状、8日から10円余計にかかるらしい こりゃサボれないなー

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