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kawaki2639さん

かなりハードなトレーニングを強いられることで有名なジム「ライザップ」。
ライザップは体をハードに使うのだが、ハードに頭を使うビジネススクールがある。
「一橋大学大学院国際企業戦略研究科」で、通称「知的ライザップ」と呼ばれているらしい…

一橋大学大学院国際企業戦略研究科とは?

一橋ICSのミッションは、「二つの世界の融合」(The Best of Two Worlds)を実現することです。このミッションは「一橋大学」の名にも由来しています。

「一橋」の名にある「橋」のように、教育や研究を通して、東洋と西洋(East and West)、大規模と小規模(Large and Small)、グローバルとローカル(Global and Local)、伝統と革新(Old and New)、実践と理論(Practice and Theory)、協力と競争(Cooperation and Competition)、ビジネスと社会(Business and Society)など2つの異なる世界の間の「架け橋」となることを、目指しているのです。

どんなことが学べる?

MBAプログラム
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 (一橋ICS) は、国際経営戦略コースにおいて、世界に通用するMBAプログラムを提供しています。
一橋ICSの授業は、すべて英語で行われ、日本では珍しい9月始まりのアカデミックカレンダーを採用しています。

EMBAプログラム
一橋ICSのEMBAプログラムは、高い評価をいただいているMBAプログラム同様「二つの世界の融合」(The Best of Two Worlds)というミッションのもと、日々グローバル化する経営環境において、日本と欧米の双方の経営手法の強みを学び、それらを有機的に応用できる経営人材を育てることを目指します。

DBAプログラム
一橋ICSでは2002年10月から、実務経験者を対象とした経営学博士プログラムを開始しました。当プログラムでは、ビジネス現場に近い立地を活かした東京都千代田区の一橋大学キャンパスにおいて、グローバルに活躍する実務経験者に向けた英語による博士レベルの教育を提供しています。

教員はどういう人たち?

研究科長 一條 和生
一橋大学大社会学部卒。同大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)。フルブライト奨学生としてミシガン大学経営大学院に留学し、Ph.D.(経営学博士)を取得。一橋大学講師、社会学部専任講師、同助教授、同大学院教授を経て、現職。

一條和生氏は動画メディアにも出演しており、雰囲気が分かる

楠木建氏は、過去に著書でビジネス書対象を受賞したり、NewsPicksでも17万超のフォロワーを抱えているなど、支持者が多い。

なぜ、「知的ライザップ」と呼ばれているのか?

石田さんいわく、「ここに来る前は、まったくできませんでした。入れば、できるようになる。ここはまさにブートキャンプ(厳しい訓練で知られる米国の新兵訓練施設のこと)です」。

ブートキャンプに入って鍛えられると、誰でも2年間で金融や財務のプロに変身できるというわけだ。生徒の間では、ブヨブヨの体が短期間で見事なナイスバディに変身するフィットネスクラブのテレビCMを引いて、冗談交じりに「知的ライザップ」とも呼ばれているらしい。

眞子さまとご婚約された小室圭さんも通われているとか・・・

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