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アルトコインについて【ビットコイン以外の仮想通貨】

ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインもしくはオルトコインと呼びます。

更新日: 2017年12月09日

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この記事は私がまとめました

アルトコインの種類などを調べてみました。

gojalさん

◆ アルトコインについて

アルトコインは世界に1100種類以上あると言われています。そして今後も更に増え続けると考えられます。しかし中には市場には出回っていない通貨もありますし、詐欺として実際にはない通貨もあるので注意が必要になります。

またアルトコインは取引所によって取り扱いがあるものとないものがあるのでその点も違います。また取引所によってはあるコインを所有していることでそのコインがハードフォークした際に所有額に応じて新コインのプレゼントがあったりします。

ハードフォークは元のコインから新しくコインが生まれる事をさします。
例えば ビットコイン から生まれた ビットコインキャッシュ などが代表的です。

◆ メジャーなアルトコイン

【イーサリアム】

Ethereumの通貨単位→(ETH)

仮想通貨の基準である時価総額は、1000種類以上もあると言われる仮想通貨の中で、ビットコインに次ぐ第2位のポジションです。(2017年9月現在)

将来的には現金の取引のみでなく、株式や証券など資産の取引に使われることが期待されています。

Ethereumは最初(2014年)に7,200万ETH発行され、現在の発行枚数は9,400万ETHと言われています。

Ethereumの発行枚数には上限があるのか不明のままです。

Ethereumは、分散型アプリケーションを動かすオープンソースプラットフォーム(誰でも自由に参加可能なプラットフォーム)として機能しています。

Smart Contract(スマートコントラクト)はEthereumの最大の特徴です。

Bitcoinのような決済取引の記録だけでなく、取引の記録と一緒に契約自体もブロックチェーンに記録することができます!

契約書、SNS、メール、電子投票など、多様な取引をEthereumの技術を利用することで、中央機関のような第三者機関がいなくても信頼性と透明性を高める取引が実現可能となります。

Ethereumなら取引記録に加えて、約束や契約情報も半永久的に一緒に記録することができるのです。

【イーサリアム・クラシック】

Ethereum Classicの通貨単位→(ETC)

イーサリアムクラシックとはイーサリアムをベースとして、イーサリアムよりも安全性を重視され、作られた通貨です。

2016年6月、何者かに360万ETH(イーサ)総額約52億円と言われるハッキングの被害が発生しました。イーサリアムはそもそもプロジェクトとしてすすめられており、そのイーサリアムのプラットフォームを使って生まれた通貨THE DAOという仮想通貨を経由してイーサリアムがハッキングされた形です。

イーサリアムからハードウォーク(分岐)した新しい仮想通貨です。

イーサリアムの欠点を補った通貨と考えて頂くと分かりやすいと言えます。

このイーサリアムクラシックも2017年の12月中に更にハードウォークの予定があります。

アンクルブロックって?

ビットコインでも起きることですが、イーサリアムネットワーク上の二人のマイナーがほぼ同時にブロックを承認することがあり、これを”アンクル”と呼びます。この場合、ネットワークが一方のブロックを不適正であると判断するまで、二つのブロックが一定時間共存してしまうことになります。一方が不適正であると判断されると、そのブロックから派生したチェーンも不適正とされ、無効になります。この無効にされたブロックをビットコインでは”オーファン”と呼び、イーサリアムでは”アンクル”と呼び、イーサリアムではこの”アンクル”と呼ばれるブロックでのマイニングに対し、少量の報酬が支払われます。

※ マイナーは仮想通貨を作る人でマイニングとは仮想通貨を作る作業の事です。パソコンやスマホなどの使ってない容量を仮想通貨作成に使う事をさします。

【リスク】

リスクの通貨単位→(Lisk)

LiskはICO(クラウドセール)により資金を集めた通貨の一つです。2016年2月から2ヵ月に渡って行われたICOでは、6億円ほど集まりました。

Microsoft社とパートナーシップを結んだこともニュースになりました。Microsoft Azure以外にはShape Shiftなどとも提携しています。

【ライトコイン】

Litecoinの通貨単位→ (LTC)

ライトコインの開発者は元Googleの社員であるチャーリー・リー氏で、彼は先日それまで勤めていたCoinbase社を辞任し、ライトコインの開発に専念すると17年6月に発言しました。

ライトコインは2017 年4月、セグウィット(SegWit、Segregated Witness)という技術を適用しました。このSegwit(セグウィット)とは、仮想通貨の取引処理能力を向上させるための改善案で、17年9月にはビットコイン(Bitcoin)にも適用されました。

ライトニングネットワーク

7年9月に、リー氏はライトコインのテストネット上でライトニング・ネットワークと呼ばれる技術を利用した送金に成功したと発表しました。このライトニングネットワークというのは、少額支払いを可能にし、手数料を削減し、ビットコインをスケーラビリティ問題を解決するための技術です。ビットコインでは、仕組み上1回のブロックの生成時間が10分掛かってしまうため少額支払いには使いにくい、かつ仮想通貨の中で手数料が高いため、実用性がないという批判が多くあります。

【モナーコイン】

monacoinの通貨単位→ (MONA)

Litecoinをベースにしている日本発祥の仮想通貨になります。

国内の2ch(現5ch)のキャラクターのモナーをモチーフにした日本国内で生まれた仮想通貨です。日本ではモナーコインとも、モナコインとも言われています。

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