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『ひよっこ』時子がNHKに帰還!佐久間由衣が『越谷サイコー』で初主演

朝ドラ「ひよっこ」で主人公の親友・時子役を演じ注目を集めた佐久間由衣。放送中のドラマ「明日の約束」でも物語のキーマンを好演中。そんな佐久間が埼玉県越谷市が舞台の地域発ドラマ「越谷サイコー」でNHKドラマ初主演。共演は佐藤二朗、竹下景子、飯島寛騎 奥田洋平、今野浩喜、吉澤ひとみ、かとうれいこ。

更新日: 2019年10月07日

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aku1215さん

◆朝ドラ『ひよっこ』時子役でブレイクした佐久間由衣

『ひよっこ』(2017)

有村架純(左)と佐久間由衣(右)

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK総合 ほか)の助川時子役で注目された佐久間由衣さん 。

ヒロイン、みね子を 演じる有村架純(24)が存在感を見せる中、ヒロインの親友、時子役を好演。

◆秋ドラマ『明日の約束』では重要な役どころを好演

『明日の約束』(2017)

佐久間由衣(左)と井上真央(右)

現在、井上真央主演のドラマ『明日の約束』(関西テレビ、フジテレビ系 毎週火曜 21時~)で、物語のキーを握る白井香澄を演じている。

“毒親”という現代家族の問題に斬り込み、話題を呼ぶ本作は、第7話を前に男子生徒が所属していたバスケ部関係者の連続襲撃犯が、佐久間由衣演じる幼馴染であることが明かされた。

圭吾の幼馴染・香澄(佐久間由衣)、日向の恋人・本庄和彦(工藤阿須賀)は、心の闇をうまく表現している。

◆そんな佐久間が『越谷サイコー』でNHK初主演

連続テレビ小説『ひよっこ』の時子役でブレイクした佐久間が、ドラマ初主演作として同局に“帰還”。

埼玉県の越谷市を舞台に、主人公・加奈子(佐久間)とその祖母(竹下)、祖先の幽霊(佐藤)という三世代が織りなすホームコメディー。

・「地域発ドラマ」とは

『戦後70年 一番電車が走った』(2015)

制作局:NHK広島放送局
脚本:岸善幸、岡下慶仁
出演:黒島結菜、阿部寛、中村蒼

ブレイク前の若手有望俳優をいち早く主役や主要キャストに抜擢する傾向。最近では吉岡里穂・川栄李奈・上白石萌音・土村芳など

「地域発ドラマ」というジャンルがある。民放の東京キー局や大阪、名古屋の準キー局、NHKの東京、大阪放送局ではない、地域の放送局が制作するドラマである。

NHKが日本各地でそれぞれの町の魅力を織り込み、その町ならではの物語を描く地域発ドラマ。

「地域発ドラマ」はその水準も高い。NHK広島放送局の「火の魚」は、芸術祭大賞とモンテカルロ国際テレビ祭のグランプリに相当する賞を獲得している。北海道テレビ放送は「ミエルヒ」によって芸術祭優秀賞である。

◆孫、祖母、先祖の三つの世代が織りなすホームコメディー

国内最大級の商業施設「越谷レイクタウン」でも有名な越谷だが、かつては日光街道の宿場町で、今も古民家や蔵が残る

越谷市の住宅販売会社に勤める加奈子(佐久間)は雑貨店を営む古い家に祖母・良枝(竹下景子)と2人暮らし。ある日、加奈子は古い蔵のなかで先祖の幽霊・伝助(佐藤二朗)と出会う。

かつて伝助は参勤交代の大名から預かった大切な櫛をなくしたために殺され、以来、成仏できないまま350年もの間、櫛を探して蔵に居ついてしまったというのだ。

伝統ある家から出たい加奈子は「越谷に残る古い“蔵”をカフェにするプロジェクト」のために、蔵のある自分の家を売ろうとする。そして、伝助を利用することを思いつくが…?

◆共演には佐藤二朗や竹下景子ら

左から佐藤二朗、佐久間由衣、竹下景子

[出演者]
飯島寛騎 奥田洋平 今野浩喜 吉澤ひとみ かとうれいこ ほか

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