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「毎日かあさん」の西原理恵子の名言集が刺さりまくる~神様、私に子供をありがとう~

西原理恵子の育児ギャグ漫画『毎日かあさん』をご存知ですか!?累計250万部の人気シリーズとなった全723話から、多くのお母さんたちの心をわしづかみにした言葉たち。24時間営業のお母さんたちが疲れてしまったとき…2児の母である作者の体験から生まれた名言は響きます。心に沁みます。おかーさーんっっ!

更新日: 2019年04月17日

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orihoanさん

高須クリニックの高須院長と交際中(事実婚)で有名な西原理恵子さん

さいばら りえこ 日本の漫画家

高知県高知市出身。1988年『ちくろ幼稚園』でデビュー。前夫はカメラマンの鴨志田穣、パートナーは高須クリニック創業者で東京院院長の高須克弥。代表作は『ぼくんち』、『毎日かあさん』など多数。一般財団法人高須克弥記念財団理事長。
https://www.google.co.jp/search?q=%E8%A5%BF%E5%8E%9F&rlz=1C1NHXL_jaJP720JP720&source=lnms&sa=X&ved=0ahUKEwjLnOuj0dzYAhVJlVQKHVLsBwMQ_AUICSgA&biw=1455&bih=655&dpr=1.1

私の一番好きなこと。 山のむこうで 空のむこうで 好きな人と晩ごはん。 ― 毎日かあさん<背脂編>

あと、毎日かあさんも見た!アルコール依存症の旦那を持つ家族の物語…。泣けたわ…。特に旦那さんが死んでしまった時に泣いていた奥さんにとった子供の行動よ…漫画読んだことなかったけど十分楽しめた!

「いろいろあってよかったなぁと思う。いろいろないと いまのしあわせがわからなかった。」 毎日かあさん

「今日 学校では何があったの」と聞いても「べつにー」と言って笑うだけ。「友達とはどう」と聞いても「たのしいよー」と笑うだけ。あとから聞くと 君、けっこう弱い奴で いろいろあったみたいだね。 ― 毎日かあさん<うろうろドサ編>

高須クリニック院長・高須克弥と、「毎日かーさん」などで知られる漫画家・西原理恵子の熱愛関係は、もうかれこれ5年になります。2人の出会いは2002年。西原理恵子が「高須クリニックの何と下品なことか。でも好きだ。あなたのお友達になってやってもいい」と記した週刊誌のエッセイを目にした高須克弥が、彼女にファンレター送ったことから全ては始まりました。

それに対して、西原理恵子は「私は美もお金もいらない。ただネタが欲しい」と返事を書いており、これが再び高須克弥の琴線に触れたようで親交が生まれます。この時はまだお互いに伴侶がいたため、2人の関係はあくまで「信頼できる友達」。しかし、2007年に西原理恵子の夫ががんで死去し、2010年には高須克彦の妻も死去。その年から熱愛関係が始まったのです。

以来、この2人の仲睦まじさは各メディアでも知られています。また、西原理恵子のエッセイ漫画「ダーリンは70歳」でも、信じられないような日常を綴ったのろけエピソードの数々が公表されています。

そんな破天荒の西原さんが描く「毎日かあさん」の言葉が旨にズキューンと響く。

家事なんかしなきゃよかった

家なんてもっと汚くてよかった

洗たく物もためちゃえばよかった

食事なんか手作りすることなかった

あんなに抱っこして欲しがったのに

言葉一つひとつが世の中の「かあさん」たちに響く毎日かあさんとは。

『毎日かあさん』(まいにちかあさん)は、西原理恵子による日本の漫画。毎日新聞朝刊に2002年10月より2017年6月26日まで週1回連載された。

物語は西原家を舞台に、主婦の日常生活や子育て等を描く。

2017年6月26日をもって作者が”卒母”を宣言したことで連載終了が決定し、2002年10月から連載していた漫画は、14年9ヶ月の歴史に幕を閉じた。

西原によると、連載開始当初は「絵や字が汚い」「非常に下品」といったクレームも受けたが、保育園で親を待つ娘を描いたエピソードで同様の境遇にいる母親から多くの共感が寄せられたという[2]。2004年には長男が通学していた武蔵野市立小学校の担任教員に西原が呼ばれて「迷惑している」「学校を描かないでほしい」といった注意を受けたことがあり、編集部を通さずに作者を呼んだことに毎日新聞と西原が抗議、その後西原に対してPTA活動を控えるような動き(市側は否定)を巡って西原と市の間で文書のやりとりがあり、2005年9月2日には武蔵野市議会で議員の質問という形で取り上げられた。

人とゆうのは もっとかんたんだと思っていた。 ― 毎日かあさん<カニ母編>

ほんと、毎日かあさんに出てきた反抗期めんどいから留学させた母さんも、それに適応した息子さんもうらやましい。 10代のうちに短期間でも海外に出したい。

入院中に毎日かあさんを読んでたら、看護師さんとか患者さんとかから話しかけられた。 西原さんと毎日かあさんは本当に偉大。 #毎日かあさん #西原

プライムビデオ漁ってたら不意に「毎日かあさん」とかいうワードが目に入ってきてマジでエモくなった

彼女が人生の中で紡いだ言葉たちが、親たちの心に突き刺さってくる名著があります。

何もかもが始めての子育て。「ワンオペ育児」という言葉が流行るほど、現代のお母さんは家事に育児に仕事。はたまた子どものお勉強そして介護。お母さんが1人で全てを抱えて生きていかなきゃいけない人が増えてきたのかと思います。またその逆のお父さんが1人で頑張っている人も。自分が選んだ人生といえど、生きるってこんなに大変なの?ふと我に返ってしまうことも。そんなとき西原理恵子さんが描かれた『毎日かあさん』の漫画の名言集に出会い、肩の力を抜いて生きてもいいんじゃないの?と思える素敵な言葉に出会えました。育児をする全ての人へ、ご紹介します!

「神さま 私に子どもをありがとう」

この一言でかあさん&とうさん号泣やね。
愛するわが子が生まれると、本当にそうおもわせてくれますよね。。。( ;∀;)

小泉今日子と永瀬正敏が、西原理恵子の代表作を実写映画化する「毎日かあさん」で夫婦役として共演を果たすことが決まった。1995年2月22日に結婚した2人は、04年2月22日に離婚。土屋アンナ主演作「さくらん」(07)で共演しているが、直接の絡みはなかったため、本格的な共演は02年に放送された日本テレビ系ドラマ「私立探偵 濱マイク」以来となる。

小泉は、9年間連れ添ったパートナーとの“再会”に「永瀬氏との共演は時が過ぎたといいますか、同業として戦える日が来たのだとうれしく思います。いろいろあった私たちだからこそ出来ることがあるはずです」と意欲的。一方の永瀬も、「以前から『いつかまた同じ現場に立てるといいね』と彼女と話していたことが、この素敵な物語で実現することをうれしく思っています」と受けて立つ覚悟だ。

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