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幻の250cc4気筒、ホンダ ホーネット250とは?

ホンダ ホーネット250について詳しく解説していきます。

更新日: 2017年12月10日

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こんにちは。バイク関連のまとめを製作しています。

ホーネット250って?

スズメバチを意味するホーネットの名前を持つバイクです。
ホンダ ホーネット250は1996年から2007年まで製造されたスポーツネイキッド型バイクです。
CBR250RRのエンジンの出力を5馬力下げたマイルドな乗り味の4ストローク水冷DOHC4バルブ4気筒のエンジンを積んでいます。
またカムギアトレーンを採用してしているバイクでもあり、希少価値が近年上がってきています。

CBR900RRと同サイズのタイヤ?

リッターバイク並みのサイズのタイヤを装着し、他の250ccバイクとは一味違います。

同じ250ccバイクでは類を見ない、180サイズの極太リアタイヤを履いています。
タイヤが太いのでワインディングなどでは他の同クラスのバイクよりバンクさせる事が出来ます。
しかしタイヤ交換時にお金がかかるのがデメリットでもあります。

ライダーを虜にする独特なタンク

16Lの容量を持つホーネットのタンクです。
左右に大きく張り出したタンクは多くのライダーに美しいと評価されています。
ニーグリップの安定感も兼ね備えたデザイン性が良いタンクです。
しかし左右に大きく張り出しているためコケた場合にはタンクが凹む可能性が高くなります。

ライダーをやる気にさせるアップマフラー

ホーネット250には純正で片側出しアップマフラーが付いています。
4気筒エンジンから繰り出される甲高い音を小排気量で味わう事ができ、ホーネットの特徴でもあひます。
カスタムパーツでヤマモトレーシングやTSRからは二本出しフルエキゾーストマフラーも販売されており、迫力のあるサウンドを楽しむことが出来ます。

軽量な車体重量?

ホーネット250には大型のリアタイヤや4気筒、左右に張り出したタンクが装着され、重いイメージがありますが乾燥重量149kgと他の同クラスのバイクと比べて非常に軽量な車体となっています。
現在同ホンダから発売されているCBR250Rは161kgなのでその軽さは明らかです。
その軽さ故の加速感は他のバイクでは味わえない物となっています。

現在価格高騰中?

発売当初499000円だったホーネットですが、その希少性と生産終了から価格が高騰しています。
現在4気筒の250ccのバイクが少なくなっているのが由縁となっています。
購入を検討中の方は出来るだけ早く購入する事をお勧めします。
また売却時の値段も高いのでリセールバリューの高いバイクでも有名です。

最後に、現在は希少性の高くなった4気筒エンジンですがこれから先生産される可能性はとても少ないです。
車両の数も減少していますのでホーネットを購入出来るのは今のうちだけです。
皆さんも購入を検討してはいかかでしょうか?

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