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この記事は私がまとめました

数々のヒット曲を生み出し国民的ロックバンドGLAYが結婚式での楽曲使用を「無償提供したい」と発表「著作隣接権」を含めどのようなことなのか?

デビューから23年を迎えたロックバンドGLAYが話題

その後も『HOWEVER』(1997年)や『Winter,again』(1999年)など数々のヒット曲を生み出し、現在も多くのファンから支持を受けている。

500万枚突破のベスト盤、20万人動員のライブなど、ケタ違いのスケールでミュージックシーンを席巻した国民的ロックバンドGLAY。

最近では情報番組『スッキリ』とのコラボ企画が人気

放送3000回を迎える同番組とのコラボレーションで、自身初となる結婚式サプライズライブを敢行。

自身初となる結婚式サプライズライブを敢行。名バラード「HOWEVER」や新曲「あなたといきてゆく」を披露

新郎新婦・ご家族や友人の表情を間近に見ながらの演奏は、とても幸せな気持ちで尊い経験ができた。

スッキリ見てたけどG○AYが結婚式で歌ってくれるって凄いー!燭台切光忠も結婚式でHOWEVER歌ってー!

朝からスッキリ見てウルウルきた。 結婚式でGLAYサプライズできてHOWEVERは誰でも泣くわ

そんなGLAYが結婚式使用に限り全楽曲無償提供へ

バンド名義の楽曲を結婚式で使用する場合に限り、著作権料を徴収しないと公式サイトで発表した

GLAY名義で発表しているGLAY楽曲をブライダルで使用する場合に限り、著作隣接権について使用者からの料金を徴収しないことを報告させて頂きます。

GLAYメンバーは祝いの門出は大変喜ばしい

「結婚式という人生の素晴らしい舞台で自分たちの曲を使用してもらえることは大変喜ばしいことであり、それであれば自分たちは無償提供したい」という思い

今回、ブライダルで使用する場合に限り、著作隣接権についての無償提供をさせていただく運びとなりました。

様々な著作権に対して話題になる「JASRAC」よると

作詞者・作曲者など“音楽をつくる人”の権利である「著作権」と、レコード製作者・歌手など“音楽を伝える人”の権利である「著作隣接権」の手続きが必要になる。

そもそも「著作隣接権」(ちょさくりんせつけん)とは

著作物の伝達に重要な役割を果たしている実演家、レコード製作者、放送事業者、有線放送事業者に認められた権利。

最初の録音や放送の翌年から数えて50年の権利の存続が認められている。

著作物の伝達に努める立場にある人たちの権利を保護する為の知的財産権です。

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