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神秘的な空間ばかり〜♪一度は行ってみたいアジアの絶景スポット【5選】

アジア各地には、こんな絶景スポットが数多く存在!

更新日: 2017年12月11日

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この記事は私がまとめました

ぜひ一度は行ってみたい、アジアの絶景名所です!

naokana135さん

◇272段の先にある「バトゥ洞窟」マレーシア

マレーシア随一と言われるヒンズー教の聖地で、19世紀の後半に、ヒンドゥー教寺院として開いたのが始まりだと言われています。

ヒンドゥー教の聖地として知られる場所。272段もある急な階段を登った先には巨大な鍾乳洞があり、カラフルな神像が並ぶ神秘的な空間が広がっています

そんなバトゥ洞窟の中には、ヒンドゥー神話に基づいて作られた、展示物や壁画が沢山あります。

バトゥ洞窟の入場料は無料。営業時間は、現地時間の8:00~19:00、予約等は特に必要ありません。

◇ベトナムの世界遺産 海の桂林 「ハロン湾」

神秘的な景色は1994年に世界遺産に登録され、ベトナム北部観光に欠かせない名所となっておりハノイからの現地ツアーもたくさん出ています。

北部に位置するハロン湾は43,400ヘクタールにもわたる広大なエリアに大小3,000もの奇岩、島々がそそり立つ神秘的な景観が特徴。

昔々、この地に龍の親子が降り立ち、口から宝玉を吐き出して敵を蹴散らした際、それらが岩となって海面に突き刺さったという伝説

起伏に富んだこれらの島並みは、桂林からニンビンにかけての広大な石灰岩大地が氷河期に沈降し、長い歳月のうちに海水や風雨に浸食されてできたもの。

◇北京の世界遺産「紫禁城」正式名称は故宮博物院

紫禁城は、明と清の時代に使われていた、王宮の跡地。とっても広くて、世界最大の王宮の跡地だそうです。ユネスコの世界遺産にも指定されています。

明、清時代の古い宮城ゆえに故宮と呼ばれ(瀋陽故宮を詳しく見る)、約490年間、24人の皇帝の居城となりました。

この中に9000近くの部屋があり、明代では9000人の宮女、宦官10万人が住んでいたといわれる。

紫は天帝にあたる星座を紫微垣(しびえん)を意味し、天帝の命を受けて世界秩序の維持に責任を持つ皇帝の住居である禁城をあわせたもの。現在は故宮博物館として公開されている。

◇世界最大級の仏教寺院「ボロブドゥール寺院遺跡群」

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