Appleも警戒する、中国製スマホの勢いがスゴい

みなさん「OPPO」をご存知でしょうか。Appleも恐れているといわれる世界4位のブランドで、実は来年4月に日本上陸することが決まっています。

更新日: 2017年12月13日

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"世界4位"のスマホメーカーが日本に

中国のスマートフォンメーカー「OPPO」が2018年4月に日本市場進出を目指して準備を進めていることが転職サイトの求人で明らかに

【2016年出荷台数】
2015年の4270万台から9940万台へと2倍以上に増やし、世界4位

【2016年機種販売数】
2位はAppleの「iPhone 6s」だが、販売数はR9の約半分だった

「R9」とは、2016年のOPPOのフラッグシップモデル。

人気の秘密はまず「デザイン」

Oppo R11 S, Çin Resmi Sayfasında Yayınlandı ofp.li/t/c128 pic.twitter.com/zCQgnHMW9g

2017年大ヒットしたハイエンドモデル。

Oppo F5 Youth y Oppo A79, la pantalla infinita se adueña de la gama media htcmania.com/showthread.php… pic.twitter.com/6E2C0y3BLY

新製品「F5」からはスマートさに磨きがかかり…

Red is a color that works in every season and is always in fashion. #OPPOF5PowerfulRed #OPPOF5 [1/2] pic.twitter.com/XLc7EGv8BW

若い女性をターゲットにしたスマホも出ている。

他社との差別化は、高性能な音楽再生機能、そして、ファッショナブルな本体デザイン。中国国内の若いユーザー向けの製品を多数輩出

実はOPPOは、本来オーディオ機器メーカー。

また、カメラとバッテリー機能も凄い

【R11の場合】
リアカメラは2000万画素+1600万画素のデュアル。広角+望遠という組み合わせで10倍ズームを可能に

インカメラではボケ撮影も可能で、ボケの度合いは手動でコントロールも可能

今の若いユーザーたちのスマートフォンの利用実態とマッチしたこともあり、「自撮りスマホ」として売れまくった

大ヒットしたOPPOの「R7」や「R9」は「充電5分、通話2時間」というフレーズで売り込んだ

それでいて、注目はその価格!

(約3万3000円~4万9000円)という「ちょっと高いけれど、それでも買いたくなる」製品をそろえている

iPhoneなど他社のハイエンドモデルの約半額の価格を実現

買い替えを考えている人は、要チェックのモデルです!

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