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sottさん

女性自衛官の配置制限が事実上撤廃されたというニュースをきっかけに『ガールズ&パンツァー』のことを知った浜村淳(82歳)

浜村淳がのどを痛めたらしいが、その声で通常通り放送している…。

のどを痛めた浜村淳が必死の声を絞り出しながらアニメ「ガールズ&パンツァー」の解説をしている。

浜村淳「ガールズアンドパンツァー、略してガルパンというんです」ありがとう娘「人気あるそうです」浜村淳「かわいいかわいい女子高生がね、いかめしいごっつい戦車に乗ってね、戦う落差ですね、これが面白い言うので大人気やそうです」

翌日、番組リスナーから『ガールズ&パンツァー』を推薦する投稿が届く

浜村淳が今日もガールズ&パンツァーの話をしている。大学生のリスナーから届いたというガールズ&パンツァーの魅力を伝える投稿を読んでいる。

浜村淳「勇ましい壮烈な戦いをする戦車と、女子高生の可愛い女の子との組み合わせがね、グッドアイディアですね。こんなに評判が良いのなら、再放送しはったらどうですか。今日でもツタヤに探しに行こうと思います」

数日後、遂に『ガールズ&パンツァー』を見た浜村淳、解説する。

浜村淳「ささりんは見たこと無い?」佐々木「無いです」浜「ああそう。ガールズ&パンツァー。パンツァーはドイツ語です、これ。そうして、いろんな意味あるんですよ。身の回りを固くよろうものとか、守るものとか、ひいては戦車という意味にもなってきたんです」

浜村淳「見てね、半分面白かった。半分失望しました」佐々木「え、失望したんですか」浜村淳「これはね、劇場用のガルパン見たんですよ。劇場で皆さんに見てもらうように作った」

浜村淳「少女がまずね、子供っぽすぎます。確かに戦車に乗って走り回りますが、実戦には参加してない。模擬戦争ですね。いわゆる戦争ごっこです。だから日本の町中をえらいスピードで走り回る戦車、確かに勇ましいし面白いけどね、本当の戦争ではないからね。見ていてハラハラドキドキがないですね」

浜村淳「友達同士で戦争ごっこやってるんです。これが前半で、後半になるとね、学校の話ばっかりです。戦車出てこない、ほとんど出てこない。だからちょっとこれは…うん…(長い沈黙)ハラハラドキドキの感じが少ないなと思いましたね」

浜村淳「テレビでやってるものをね、次に見たいと思います。私が見たのは劇場用のアニメなんですが、他はどうなってるんでしょうね。あさみちゃん見たか?」ありがとう娘「見たことないです」浜「夜遅いしね。テレビでやってる時は」あ娘「そうなんですかね、深夜だったんですかね」浜「深夜です」

浜村淳「だからねぇ…まぁ…実戦に女学生が参加するのというのはとんでもない話やと、それはやめとこう、という気持ちが制作側にあったのかどうかです」

浜村淳「そしてね、戦争ごっこですからね、本当に撃ったりね、それから、戦車同士がぶつかったり(しない)。ぶつかったりはありますけどね、横転したりしますけどね。あまり手に汗握らない。かわいいかわいい女の子がね、もう、目をパチクリさせて戦車を動かしてますがね、実感わかないですね」

以下、まとめ者の感想です。

浜村淳のニュース語りは映画テレビなど架空の作品をからめて実際の出来事について語るのが基本だから、自衛隊の女性配置制限撤廃にアニメ作品が影響してるかも、という出来事があったからには、見ないわけにはいかなかったのだろう。アニメ作品でもそのスタンスを崩さないのはさすがだ。

それにくわえて、(自称)大学生リスナーから反響が届いたのも大きかった。番組に若いリスナーからメールが届いたのが素直に嬉しかったのだろう。嬉しかった半面、若者の中で「大ブーム」になっている作品をまったく知らなかったのが相当悔しかったはず。

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